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ニュージーランドの語学学校運営の裏の話2

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24歳の時に1年オーストラリアでワーホリを経験。ワーホリから帰国後5年弱外資系で働くも今度は海外で働く事を目指して30歳を目前にニュージーランドでギリホリを経験。そして思いの外ハマってしまいこの地に住んで16年目。どうすればもっと日本人が外に出やすいかをいつも考えてぐるぐるしています^^
詳しいプロフィールはこちら

 前回まで。。。
いきなり働いていた語学学校が閉鎖される事に
なりましたが同じビルにあった専門学校で
新たに語学学校立ち上げの役割を貰い
2つ返事で引き受ける事になりました。
*注
通常このように学校が閉鎖や倒産になった場合は
他の学校に転向になるか返金になるかの対応を受けれます。
その為に海外保険の加入が義務付けられています。
**************************************************
さて新規で語学学校立ち上げを引き受けたものの
まずその当時あったものは・・・
(通常60人くらいだった)生徒さんが新規を断っていたので
・残り7人
・英語教師が2人
・そしてそれまでは日本人担当のマーケットのみだったDAISUKE
幸いにも2人の教師はレベルの低いクラスと高いクラスを
おのおの得意としていて前の学校でも人気のある先生でした。
それを生徒7人ですから・・・・
通常6レベルくらいでクラス分けをするのですが
LOW LEVELと HIGH LEVELという
ありえないほどザックリしたレベル分けからスタートです(苦笑)
ふー・・・・どこから手を付けるかと(汗)・・・・
まずその学校の名前は誰も知らなくても唯一知られていた
バリスタコース。
「これを武器に戦おう」と!
とりあえずボリュームになりえる日本人と韓国人に人気のあったコースでしたので
このバリスタを受講した生徒にパートタイムの語学学校を2週間無料で
つけるというキャンペーンを展開しました。
バリスタコースは夕方からだったので
その前の時間にやることがなかった人は
このキャンペーンをきっかけに学校を知っていくことになりました。
 

 

*通常現地ではトライアルと言って体験学習の機会を経て
学校を選ぶという方法があるのですがこのキャンペーンでは
ある意味生徒さんは無意識的にトライアルを受けて貰える格好になっていました。
また価格的にも一番最初は週$150という
ありえない価格でスタートしました。
通常安すぎる学費は代理店にすればもクオリティを警戒する意味でも
代理店への紹介コミッションが低くなるという意味でも敬遠されがちですが
その分も考慮して最初からボーナス扱いにしてまずは人数を増やすことに重点をおきました。
7人2クラスじゃやはり限界がありますから(苦笑)
5-6レベルはないと語学学校としてはなかなか他校と太刀打ち出来ません。
この事は立ち上げの時にNEW・BOSSにも考えを伝えて納得して
貰っていたはずですが生徒さんが増えても利益に結びつかないことに
当初毎日のように、詰められていました・・・。
まぁ当然なんですがまず語学学校の仕組みを教える事から
スタートしないといけない状態でした。
(こういう事もキチンと文書に残さないといけないんだ・・・
という事と、言い訳に聞こえようともどうしてこういう状況に
あるのかをキチンと説明する必要がある)
とここでは日本スタイルでない多くを学ばせて頂きました(苦笑)

2・3ヶ月が経ち生徒さんもボチボチ30-40人、
4クラスくらいになった頃また新たな課題が持ち上がります。
日本人、韓国人ばっかりじゃないかぁ!!!!
そうです・・・営業担当は僕しかいないので
当時バリスタも絡めた代理店契約を結んでいたのは
日本や韓国のエージェントばかり。
気付いたらこの2カ国が80%以上を占めている状態になりました。
これも他校と比べられる際にかなり不利です。
特にこの2カ国からの生徒は国籍比率を気にする生徒さん多いですからね^^
先生の評判と僕の馬車馬のような働きで(嘘^^)
なんとか持っていましたがこの状況が続けば
この2カ国からの生徒さんも減っていくのは目に見えていました。
これは日本、韓国以外・・・特に当時増え始めの兆候が見えてきていた
南米のマーケット・・・ここをなんとかしないといけないと・・・・
その為には南米のスタッフが必要だし今まで以上に
僕が学校の運営の現場を離れて営業として
外に出て行く時間を作る必要がありました。
だけどそんな低価格戦略で人数を増やしている段階ですから
予算もそんなにありません。
そこで考え出した答えは
「WORK EXCHANGE 作戦」
僕は学校に見学に来たり、説明を受けに来たりする南米の人を見かけては
「Hi, ちょっといいですかぁー?・・・・」
と怪しいガイジンに変身するのでした。
つづく

 

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