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海外と若者の意識調査について・・・

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24歳の時に1年オーストラリアでワーホリを経験。ワーホリから帰国後5年弱外資系で働くも今度は海外で働く事を目指して30歳を目前にニュージーランドでギリホリを経験。そして思いの外ハマってしまいこの地に住んで16年目。どうすればもっと日本人が外に出やすいかをいつも考えてぐるぐるしています^^
詳しいプロフィールはこちら




実は今、ニュージーランド、オーストラリアそしてワーホリについて
色々な角度から調査をしています。

というのもこないだSPAさんに記事を掲載して頂いて
海外移住もそうなのですが僕にとってはそのきっかけとして
大きなターニングポイントになったワーホリを紹介するチャンスはないだろうかと?

編集の方にお話したところ面白い企画であれば会議にかけて頂けるとの事。

それで色々な角度で考えています。

僕の中で最終的な答えは出ているのですが現在の日本の経済状態を
考えれば「とにかくいいから来てみて!!」なんて言ったところで
なかなかそんな簡単に動けない。帰ってきて仕事があるかどうか不安。

・・・ということももちろんあるでしょうね。

僕は営業の人間ですから出来るだけ説得力のあるデータ収集に
現在調査中なのであります。

だって本当に若い人にはぜひ経験してもらいたいとても貴重な体験なんですから!!
こんなお話どうですか??

今日の記事はその調査の一環です・・・


 

年々海外に渡航する留学生が減ってきていると言われています。
(株)トゥモロー調べの留学生・海外渡航者数の調査・詳細というデータで確かに
右肩下がりの現象は確認できます。
https://www.anokuni.com/contents/ryugaku_data/

実際に少子化、経済が不安定でリスクを冒せられない。
また日本旅行業協会(JATA)が行った「若者の海外意識調査」ではインターネットなど
内向的趣味に費やす時間が多く海外旅行は高いという意識で若者の旅行離れが囁かれています。
https://allabout.co.jp/study/homestay/closeup/CU20090925A/index3.htm


では若者の海外志向は年々減少の傾向にあるのでしょうか?

上記WEB内にもありますが「大学生の卒業旅行も10年前とは様相が変わり、定番だったロンドン・パリ・ローマといったお決まりのパッケージよりも、語学研修や海外でのボランティアが 堅調です。また、海外で働くことのできるワーキングホリデービザの発給数も増加していることから、こうした目的のある海外渡航には、前向きということが言 えます。」

つまり楽しみだけの旅行は減少傾向にありつつも自分のスキル、経験を上げる中、長期の
海外滞在は未だに需要があるという見解です。

もっとわかりやすいデータがあります。

実際に若者の人口比率で海外渡航者の割合を見ると以前と変化がないという考察です。

https://d.hatena.ne.jp/takerunba/20080708/p4


つまり海外に行きたいと思う若者の比率は決して減っている訳ではない。
むしろこういう時代ですから行きたい思いはあっても様々な理由で断念せざるを得ないという
ところが本当のところだと思います。

蛇足ですが僕の肌感覚からすれば若者に限らず30代でも
家族と共に移住まで視野に入れている方は

問い合わせベースでも年々増加の傾向にあります。

内的趣味に費やす時間・・・それもいいかもしれませんが日本はこれから外に出て通用する
コミュニケーション能力のある人がもっともっと必要になってくるはずです。
(ニュースとか見てるとこんなお偉いさんがなんでこんなちんぷんかんぷんな
事発するのって事多いですよね。これもコミュニケーション力の問題でしょう?!)

もう島国の中だけでうまくやっていくという意識だけでは他の国に追い抜かれてしまいます。

若い世代から海外ってどういうところ?どんな生活が待っているの?こんな色々なことが
体験できるなら行ってみたい・・・そんな風に思ってもらえるような事を僕にも
何かできないだろうか?・・・そんな事を思い続けて企画書を書かせて頂くつもりです。

もしこの記事をご覧になっている方でワーホリのこんな記事が読みたい
とかリクエストがあればどしどしご応募下さい。

うまくいけば本に載るかもしれませんよ(笑)・・・・

超ーーーーーーーーーーーーーーーーー希望的観測(苦笑)。

 




 

 海外で留学・就職・移住・起業・ワーホリをする前に絶対に知っておくべき事とは? 

・自分の希望に合う語学学校の選び方は?
・渡航準備で本当に準備しなければいけない物とは?
・就職や移住に繋げるためにどんな方法や準備があるか知りたくないですか?
・賢く節約。予算はどのくらいで考えれば良いの?
・渡航後どうやって現地の仕事を見つければ良いの?
・帰国後の(再)就職で成功するには?

他では聞けないそんな超個人的な質問にお答えします。

過去に沢山に方がご利用頂いてますのでまずは彼らの声を聞いてみて下さい!

 

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24歳の時に1年オーストラリアでワーホリを経験。ワーホリから帰国後5年弱外資系で働くも今度は海外で働く事を目指して30歳を目前にニュージーランドでギリホリを経験。そして思いの外ハマってしまいこの地に住んで16年目。どうすればもっと日本人が外に出やすいかをいつも考えてぐるぐるしています^^
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Comment

  1. 夏華 より:

    はい こっちにも来ましたよ
    足跡残しておきますわ
    さて 学童でお子様たち(つまり今の20代だ)と触れ合った経験がありますが
    うちの親また海外行くよ もう嫌なんだけど
    タイムラグに慣れるのも
    あっちこっち連れまわされるのも
    毎日 塾や習い事で疲れてるから
    たまの休みくらい 家でお母さんの手料理食べてのんびりしたい!!!
    と のたもうておられた人を存じ上げております
    そのほか 赤ちゃんを連れて飛行機に乗っていた親を知っていますが
    あれは 鼓膜がぽかんとするため ぎゃ~~~~って泣いているのをさんざん聞いてます
    さもなきゃ 薬で眠らせていたようですね
    そんなことをされていて 海外に行きたがりますかね?今の若い世代???
    もうひとつ 一時海外旅行がはやったころに
    語学ではなく男を身につけて帰ってくる人が多かったようですね
    (「たった3か月で英語の達人」 シオノマリ著 漢字忘れました タイトル怪しい…)
    遊学するくらいなら 堅実に力をつけようという人が増えていいことなんじゃないですか?

  2. こげぱんまん?! より:

    夏華さん:
    こちらまでご足労頂きありがとうございます。
    ぶっちゃけなんですが・・・・
    書かれてる内容があまり理解できなかったんですけど・・・あれっ??(苦笑)
    ・・・・夏華さん・・・
    最近大分ストレスを感じてる感じを感じます。
    (どんだけ「感じ」使うんだよ!!(笑))
    僕でも?ということは初めて夏華さんのコメントを読む人はたぶん・・・難関迷路入りです(苦笑)。
    僕はもちろん文章のプロじゃないし口を出すことじゃないかもしれないけど・・・
    僕はBLOG書くようになってから書いたものを読み返し修正を何度でも繰り返します。
    ああ・・・これって第三者に伝わるかな?!・・って。
    知り合いだったら気にしないけどこのネットを通じたコミュニケーションって僕は普段の何倍もセンシティブになりますね。
    やっぱり誤解はされたくないから。
    夏華さんの最近のコメを見ると色々なことがあって息継ぎがしたい!!って感じに見えます
    (本当かどうかは分からないですが)
    NZいいですよ!!ゆっくり考える時間を持ってみてもいいのでは?

  3. BlogPetのPOKEY より:

    応募って…なんだろう…?

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