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驚愕?!ホワイトな飲食業に就職・転職するそんな方法が!!

労働者の権利が守られるニュージーランドで
世界で通用する経験とスキルを身に付けよう!

最低時給が1300円以上のニュージーランドであなたの飲食経験を活かして就職・移住を目指しませんか?

もくじ

ブラックな飲食業で働き転職も考えるあなたにこそ聞いて欲しい!

 

 現在日本で飲食業に勤めているが毎日夜遅くまで勤務して体力に限界を感じている

 現在日本で飲食やホスピタリティの学校に通っているが日本の飲食業の労働環境に不安を感じている

 現在NZを含む海外で働いているが労働者としての権利が守られていない環境にある

 世界のどこでも仕事ができる技術や経験を得たいと思っている

 日本を離れて海外(NZ)で生活したいと思っている

 

・・・今自分が知る日本の中のオプション以外にも働いたり生活したり出来る可能性はないのだろうか?

 

 

もしあなたが上に挙げた様な人である事が守れれば次のような生活が手に入るかもしれません・・・

 雇用主との間にしっかりとした雇用契約をかわし労働者の権利が守られる仕事環境で働ける
(労働時間・病欠・最低時給1300円以上・休憩・有給休暇などが保証された環境)

 日本ではなかった自分の時間や家族と過ごす時間を確保することができる

 自分の能力に応じて滞在期間が数年から永住権取得までを目指せる

 自分の子供に英語環境の教育を受けさせる事ができる
(条件次第で学費が無料になる場合もある)

 ニュージーランドという英語圏での飲食・ホスピタリティ経験を通じて帰国した後も他の国で働ける可能性が広がる。

 

・・・そんな夢みたいな話があるか・・・

夢じゃないんです。

あるんですよ。本当に。

だけど夢みたいな言葉を並べるだけでなく大変な部分やリスクの話もキッチリ別の章で書きますのでそちらも必ず読んで下さいね!

 

このページを短くまとめると・・・

週に50時間以上働いてる飲食業の方やそこに向かうかもしれない飲食関連の学生さん。現在不当な扱いで海外で働いている方。そして世界のどこでも活用できる経験やスキルを手に入れたい人を対象にニュージーランドの飲食業界の実際、優良なお店で働くための具体的な方法、永住権や帰国後のキャリアまで視野に入れたお話をさせて頂いています

 

ニュージーランドのコミュニティがあなたの経験が活かせるお手伝い!!

 

初めまして。
ニュージーランド在住16年目のDukeデュークと申します。

詳しいプロフィールはこちらにありますが長年このニュージーランド・オークランドで留学・就職・移住・ビジネスのお手伝いをやって来ました。

特にここ最近は自分の運営する4000人規模のニュージーランドコミュニティを通じてこちらで就職したい、永住を目指したいといった方たちのサポートをさせて頂くことが増えてきました。

フェイスブックグループ Connect JPNZ

 

上に書いたような事に当てはまる方にはニュージーランドで出来る可能性について各ケースについてお伝えさせて頂きます。

「えっ、自分にもこんな可能性があるのか?」と思われると思うお話を書かせて頂きますので是非(自分に当てはまる所だけでも)読み進めていって下さい^^

 

飲食業で毎日夜遅くまで勤務している・・・このままで良いのだろうか?

 

海外からたまに帰国する僕ら在留邦人にとって日本の飲食業は競争の高さから値段・サービス、どれをとってもなかなか海外では経験できないクオリティを保っていていつも感動させられます。

やはり日本は凄いな・・・と。

ですがその一方でそれだけ競争があってリーズナブルな値段(もっと言えば激安^^;)

で提供するという事は企業としては人件費を含むコストをいかに抑えるかという部分が大きいのも事実ですね。

もちろん全てではないですが実際に飲食には低賃金で長時間働かせるブラック企業というイメージを持っている方も少なくないと思います。

毎日朝から晩まで現場で働き、スタッフさんの教育、管理、クレーム対応、本部からの厳しいノルマ・・・

毎日忙しすぎて他の事は考えられない。

生きていくためだ。家族のためだ。仕方がない。・・・

皆やっているんだ。自分だけ甘える訳には行かない。逃げる訳にはいかない。

 

もしかしたらあなたもそんな環境の中で毎日を送る飲食関係者ではありませんか?

 

でもそれはあなたがその世界しか知らないからであって他の可能性について考えた事はありますか?

「いや、自分には今の会社しかない。そこを離れて生活なんて出来る訳がない!」

あなたはそう思うかもしれません。

 

でもそう思い込んでいるあなたにこそ読んで頂きたくてこのページを作ったのです!!

 

あなたはニュージーランドの飲食業で働ける可能性があるか?

 

もしあなたに・・・

 飲食やホスピタリティの資格や(3年以上)経験がある

 まだ3年未満で資格がないけどワーホリビザ(18歳~31歳)などが取得可能で経験を積む事ができる

 資格や経験がないけど現地で専門学校に通う事(学生ビザ)で手に入れる準備がある

 

上の3つのどれかに当てはまるならニュージーランドで働ける可能性があります!!

各々の状況に応じてどんな可能性があるか具体的にお知らせして行きますね。

 

飲食やホスピタリティの経験がある(3年以上)

 

現在または過去に飲食業・ホスピタリティに経験のある人(3年以上)や資格がある人はすぐにニュージーランドの飲食業・ホスピタリティ業に進む事ができる可能性があります。

但し英語力に応じて日系、現地系もしくはフロント(フロア)、キッチン等の配置可能な場所が変わってきます。

その為で自分の希望する職種にどのような能力が求められるかを知っておく必要があります。

詳しくは次章の日系・現地系の飲食業の違いで書いてますのでご参考下さい。

 

3年未満もしくは資格がないがワーホリビザなどが取得可能で経験を積む事ができる

 

ワーキングホリデービザなどで渡航後、飲食業で働いた期間も含めて飲食業・ホスピタリティに経験のある人(最低1年以上)や資格がある人はその後Low skillのワークビザを申請して長期で生活するステップを踏める可能性があります。

(例:ニュージーランドのワーキングホリデーは1年間就労が可能なので9ヶ月飲食業で働いた人は日本(や他の国)で3ヶ月以上飲食業で働いた経験があれば合算して1年以上の経験とみなされます)

 

資格や経験がないけど現地で専門学校に通う事(学生ビザ)で手に入れる準備がある

 

まだ経験もないがこの分野に今後進みたいという人はニュージーランドのホスピタリティや調理の学校に通う事で経験や資格を手に入れる事が可能です。

今後学歴ポイントとして認められるものには通常1-2年のコースがあります。

その間には週20時間までの就労が可能です。

資格を取る勉強をしつつ、経験も同時に手に入れるという方法になります。

 

渡航・ビザのルート例

 

上の3つのようなケースの人も経験や資格によってショートカットできる方もいますが渡航する方法やビザについて基本的な流れは以下の通りです。

 

ワークビザをサポートしてくれる企業探し

*詳しくは次章で書きますが私DUKEがお手伝いします

OR

ワーキングホリデー取得可能(18歳~31歳)であればそのまま渡航可能
  • 雇用主からのビザサポートがなくても渡航は可能です。
  • パートタイム(アルバイト)でもフルタイムでも最低時給はNZ17.70(1300円以上)は保証*2019年4月現在
技術・経験に応じますが通常Low Skillというカテゴリーでワークビザ申請
  • 時給NZ$21.25以下(最低賃金はNZ17.70)*2019年4月現在
  • ビザは1年×3回まで申請可能(3年滞在可能)
延長を含む最大3年の間に経験を積んでMid skillというカテゴリーを目指す(経験者は最初からの場合もあり)
  • 時給NZ$21.25~NZ37.49*2019年4月現在
  • ビザは3年
  • Mid skillになるとパートナーやお子さんのビザのサポートが可能になります。
最大3年の間に居住権(永住権)取得を目指す
  • 技能移民部門で取得を目指す
  • 居住ビザ取得後は2年後に永住権になる
  • その時の経済状況や移民政策により取得条件は大きく異なる

*詳しくは章のリスクで書かせて頂きます。

OR

日本に帰国後海外の経験を活かして生活する
  • ニュージーランドの飲食業の経験を日本で活かす
  • ニュージーランドの飲食業の経験を他の国で活かす

*詳しくは次章で書きますが私DUKEがお手伝いします

 

Low skillと Mid skillとは?

ニュージーランドの仕事はポジションに応じてskillのレベルが1(高)~5(低)に分けられます。その中でもレベル4と5に該当するポジションがlow skill。そしてレベル1~3で且つ時給NZ$21.25~NZ37.49に該当するポジションをMid skillと呼んでいます。*2019年4月現在

 

ニュージーランドの飲食でどんな仕事に就くことが可能なのか?

 

日本食レストランなどの日系の飲食業に勤める

接客などを含むフロア・フロント系

日系と言えどもこのタイプの職種は外国人との接客がメインになりますので中級以上の英語力が求められます。

但し使用する言い回しはほぼ決まっているのでオーダーを取る、お客さんの簡単なリクエストに応じる等は事前に学んで入る事も可能です。

スーパーバイザーやマネージャー職になると社外の相手との交渉やお客様のクレームのやり取りも英語で必要になる為にビジネスレベルの英語力が求められます。

料理を作る・準備するキッチン系

こちらは英語力以上に調理やキッチンハンドの経験だったり、衛生面の理解だったりが重要視されます。全く英語が話せない状態であっても日系であれば仕事が出来る可能性があります。

 

現地や他外国系の飲食業に勤める

接客などを含むフロア・フロント系

こちらも日系同様に外国人との接客がメインになりますがほぼ日本語を使う機会はなくお客さんとの会話なども求められる場合が多いので普通にネイティブと話ができるレベルの英語力が求められます。

ニュージーランドのホスピタリティの特徴として仕事の丁寧さ以上にお客さんといかにフレンドリーに接する事ができるかという部分が挙げられます。カフェであればバリスタの資格であったり、レストランであればお酒を扱う資格等を持っていると有利に働くことがあります。

料理を作る・準備するキッチン系

現地系のキッチンであればキッチン内のオーダーの指示などのやりとりも英語になります。

ワークビザの時は英語力を問われる事はありませんが永住権申請時は他の職業と同様にIELTS6.5ポイントが必要になります。

現在シェフは長期人手不足リストに載っているように人手が不足していますがシェフとしてどのような仕事が含まれるかを理解している必要があります。

 

NZの飲食業の可能性は分かったけどDUKEは何してくれるの?

 

Low skill? Mid skill?
技能移民?
長期人手不足リスト?

何となくニュージーランドの可能性については分かってきたけどまだ分からない言葉が並んでいる・・・

ですよね^^;・・・・

これらは現地で15年就職や移住に関わってきた僕にでも分からなくなる時があります(苦笑)

特にここ数年はビザのルールは短い間に大きく変わって来ました。

だからこそ不明な部分は移民局や移民アドバイザーさんから最新の正しい情報を得ている必要があります。

 

だけど知識や情報だけではやはり先には進めませんよね・・・

上の渡航やビザのルートの一番最初に書かせて頂いた様に働ける場所を探す。

 

しかも働く人の権利をちゃんと守り、次のビザにも繋がるような職場を探す事が最重要だと考えます。

 

これはとても残念な話ですが実際に日系、現地系含めて労働法のルールを守らずに不当に働く事を課している飲食業があるのは事実です。

しかも働く方も知識がないために結果的にビザに繋がらず帰国を余儀なくされる・・・

何も知らずに飛び込んでこういう落とし穴にハマる人もやはりいます。

 

こういう事は時々ニュースでも流れますし、自分も直接相談された経験が何度かあります。

 

ですが当然それは業界の全てでなく、しっかり労働者の権利や労働法を守るだけでなく4時間ごとに10分の(有給の)休憩を与えるような企業も存在します。

*これらは2019年5月より正式に法で定められる予定です。

 

一方でそういった業界のイメージもあってか人手の確保の困難さも飲食業界の抱える悩みでもあります。

 

現地にネットワークのある僕だから出来ることがあります。

 

僕のところには主に上のネットワークを通じて働き手を捜している飲食のオーナーさん、マネージャーさん。そして仕事を探している日本人からよくご連絡を頂きます。

つまり・・・

 

  • 法律に則った手続きと受け入れをしているのに人手がなかなか見つからない企業
飲食店
DUKE、誰か良い働き手いないかな?技術や経験も大事だけど数ヶ月と言わず長く働くやる気のある人が欲しいんだけど・・・

 

そして

 

  • ちゃんと労働者の権利を守ってくれる企業で働きたいと考える個人
仕事を探す人
DUKEさん、ビザ等を餌に最低賃金を割るような環境を提示したり足元を見るような事しないちゃんとした職場どこか紹介して貰えませんか?

 

自分のところにはこのような2方向からのご相談があるのです。

この両者をうまく繋げられないだろうか?

 

飲食業の就職というとブラックなイメージを考える方に、実はそのような優良企業がある事。

それを知ってもらいご紹介する事が現地在住のネットワークが広い自分だからこそ出来る部分があるのです。

 

具体的にNZで働く為にどうやって進めて行けるのか?

 

実際に興味を持ったと言う方からのご相談から渡航、就労、移住もしくは帰国までの流れをお伝えします。

 

オンライン無料相談
  • あなたの経験や背景を伺ってどのような可能性があるかをお話します。
  • 移民局が示している範囲内でビザの種類やオプションも紹介します。
渡航を決めた場合は渡航準備のお手伝い
  • 住む場所や学校など必要に応じて現地で必要な手配
  • 最初から全て決めず下見がしたい場合の手配も可能
NZの就職情報・手続きのお手伝い
  • 正しい労働法や税金・ビザを含むNZの働く環境の説明
  • 履歴書の書き方や仕事や面接で使う英語についてのトレーニング
渡航後希望の職種・職場を聞きつつ飲食店のご紹介
  • 現地のコミュニティやネットワークを利用して企業を紹介
  • 希望職への申請のお手伝い
就職手続き・ビザ申請サポート
  • 雇用契約書が正しく結ばれているかチェック
  • 滞りなくビザ申請ができるように移民アドバイザーを紹介
ビザ受理・NZで就職決定
  • 1-3年ほどワークビザで就職が決まる
  • その後の選択は大きく分けて2つ
最大3年の間に居住権(永住権)取得を目指す
  • 技能移民部門で取得を目指す
  • 居住ビザ取得後は2年後に永住権になる
  • その時の経済状況や移民政策により取得条件は大きく異なる
    *詳しくは章のリスクで書かせて頂きます。

OR

日本に帰国後海外の経験を活かして生活する
  • 海外就職経験者を採用したい日本のリクルーターと提携しています。
  • 能力に応じて日本国内もしくは他の海外にて経験を活かせる就職先をご紹介します。
    (登録は無料ですがご希望に沿うかどうかはご本人次第です)

 

そんなウマイ話はないと思うあなたは正しい?!リスクについて(重要)

 

長々とニュージーランドにおける飲食業の可能性やその方法・流れを書かせて頂きました。

ここまで読んで「よし、やってみよう!」そんな風に思うあなたは要注意です(僕の文章力じゃ5%も居ないと思いますが^^;)

確かにニュージーランドの飲食業にはまだまだ可能性がありますしシェフを筆頭に人手が足りていない部分もあります。

今まで日本で飲食業に勤めて毎日遅くまで働き自分や家族との時間が無かった人にとっては週35-40時間(しか)働かない環境は夢のように写るかもしれません。

 

でも、5%と言わずとも少しでも今までの内容で興味を持って頂けた方には少なくとも次のようなリスクがある事も考えてみて下さい。

 NZの環境にご自身(や家族)が馴染めない可能性(リスク)

 日本を出ることにより発生するリスク(海外送金の困難さや国民年金の扱い等)

 NZ国内の経済が後退するリスク

 日本同様に大型地震のリスク

 安全と言われながら残念ながらテロが発生してしまった事実(リスク)

 

そして・・・・

NZ政府の移民政策の変更によるビザのルール変更により計画が大きく変わるリスク

 

この最後のリスクはここ数年かなりの頻度で起こっていて3-5年の計画で予定していた人がビザのルール変更によって計画を大きく修正しなければいけなくなった。という例も少なくありません。

じゃあどうすれば良いのでしょうか?・・・・

 

ここでちょっと冒頭に戻ります。

*********ここから*************

でもあなたにある事が守れれば次のような生活が手に入るかもしれません・・・

  • 雇用主との間にしっかりとした雇用契約をかわし労働者の権利が守られる仕事環境で働ける
    (労働時間・病欠・最低賃金・休憩・有給休暇などが保証された環境)
  • 日本ではなかった自分の時間や家族と過ごす時間を確保することができる
  • 自分の能力に応じて滞在期間が数年から永住権取得までを目指せる
  • 自分の子供に英語環境の教育を受けさせる事ができる
    (条件次第で学費が無料になる場合もある)
  • ニュージーランドという英語圏での飲食・ホスピタリティ経験を通じて帰国した後も他の国で働ける可能性が広がる。

*********ここまで*************

 

僕はある事が守れればと書きました。

 

そのある事こそ、このリスクのお話とも関係があります。

 

書かせて頂きましたように政権も変わり移民法もここ数年変わって来ました。

中には上でも挙げたように計画を大きく変えなければいけなかった人(家族)もいらっしゃいます。

 

ですがある事を守れる人は進んで行きます。

そのある事とは・・・

(ビザ変更など)何があっても誰かのせいにしたり、嘆いて止まる事なく、その時出来る選択で進んで行ける人です。

進んで行けるとは何もニュージーランドに居続ける事だけを意味するのではなく、時には別の選択肢としてニュージーランドの経験を活かして日本帰国や別の国に移り住む事も考えられる人です。

移住やビザという視点だけでなくこの海外での経験を次に活かせる事を考えられる人です。

 

どんな変更も起こり得るという事も頭に入れた上でそれでもやってみたい。

そう思える人でないと変わり続ける移民法に一喜一憂するか、いつまでも計画段階から先に進めなくなってしまいます。

本当に今の自分の環境を変えてみたい。

だけどどう進めて良いか分からない。

自分に何が当てはまるのか分からない。

 

僕がお手伝いしたいのはそんな人です。

まずはあなたにどんな可能性があるかを知ってみるだけでも無料ONLINE相談で確認してみて下さい!

 

1日の平均労働時間が日の半分以上?その異常さをまず知って下さい!だけどだからこそ活きる場所があります!!

 

僕は元々飲食店に勤める人の過労死といったニュースの頃から日本の働く環境と僕らが住むニュージーランドの環境の違いについてすごく疑問に思っていました。

 

そもそも日本では雇用契約書を結ぶことが未だに義務化されていない?!

 

という事実に驚かされるばかりでした。

 

ニュージーランドではパートタイム(アルバイト)でもフルタイムでも関係なく必ず雇用契約書を結ぶ必要があります。

その中に給与、労働時間、休憩の取り方(時間)、休みや休暇の扱い、問題が起こった際の解決方法などが記載されていて雇用主に1通、働く人に1通づつ渡される義務があります。

それを拒む雇い主には勧告できるホットラインもあります。

 

自分が壊れてまで耐えてしまうのは責任感の強い方だからでしょうし、それが普通なのだという悪しき業界の風潮もあったと思います。

働いて寝るだけの時間が過ぎて行く事も。

家族のためなのに家族との時間もないことを余儀なくされていた事も。

精神的に体力的に消耗していっている事に気付いていても自分だけじゃないとただ耐えていた事も。

 

だからそこから逃げ出すという事すら考えた事もなかったのではないでしょうか?

 

でも・・・それであなたは良いのですか?

あなたの家族は本当にそれで良いと思っているのですか?

 

・・・良くはないけどどうしたら良いか分からない・・・

もし、あなたがそうなら是非一度お話しましょう!

 

ですが勘違いして頂きたくないのですがニュージーランドにおける飲食業も決して楽じゃありませんよ!

特にいつでも賑わう忙しいお店は体力的にも決して楽ではありません。

だけどそれも(少なくとも自分が紹介する企業は)労働法の範囲で適度の休憩や休暇があり、フルタイムでも週35-40時間ほどです。

まぁ、正直それでも大変だと思って途中で道を変える人も少なくありません。

 

でも、もしあなたが現在日本で週50時間以上等働いている飲食の経験者だとしたら、苦労と感じる比較にならないのではないでしょうか?・・・

 

皮肉にも日本で長時間働いてきた経験は海外で飲食業で働く場合に相当の免疫力を持っていると言える事ができると思います。

 

そんな経験をしてきた方だからこそ海外の飲食業でやっていける資質は十分にあるし、海外の飲食店経営者の人材要望にもマッチするのです!

 

多民族国家のニュージーランドで数年でも働いた経験からあなたが得られるスキルとは?

 

現在日本の飲食業で長時間で働いている方以外にも、

これから飲食業を目指す学生さん。現在海外で不当な環境で働いてる方。そしてどの国でも通用する経験を積みたい方。

そんなあなたにもニュージーランドで飲食業を経験するという事はキャリアのレベルアップに繋がる可能性が大いにあります。

多民族国家のニュージーランドで数年でも働いた経験からあなたが得られるスキルとは

  • 言葉や文化の違う海外のスタッフと働く経験
  • 様々な国の食文化や嗜好、習慣の理解
  • 西洋式ホスピタリティ・サービスの理解
  • 世界各国から集まった人々とのネットワーク

 

もちろんこれらに英語を使った仕事経験が含まれる訳ですから帰国後も

多国籍のスタッフやお客様のいる環境で働く事ができる人材として企業の欲しがる人材になる事も夢ではありません!

事実私の元には飲食業を筆頭に海外経験を積んだ人材を紹介して下さいという依頼がありますし、そのようなリクルーターをご紹介できるのもこの提案に含まれています!

 

ただですね、実はそれ以上に大事なポイントがあります・・・

このような目に見えて他の人にも伝えやすいスキルや経験以上に渡航前と渡航後で大きな、大きな違いが生まれると僕は思っています。

 

それはズバリどこでもやっていけるサバイバル能力です。

 

日本にいた頃は会社を選ぶのも、辞めるのも人生を掛けた一大決心に思えていたような人でも海外で何とかやってきた経験を経て

「何だ・・・別に肉体や精神だけが磨り減っていく環境に我慢して身を投じなくても、どんな環境にあっても自分は生きていく事ができたんだ。それならこれからだって自分で道を選んで進んで行ける!」

そう思えるようになる。

この経験こそが海外で働く経験をする事による一番の恩恵だと僕は考えています。

そしてだからこそ、そんな人を一人でも増やすべくこういったサポートに力を入れ続けているのです!

 

 

このページをご覧後に3日間だけの特典付!

 

今回このページを読んで頂くのにメール登録をお願いしました。

今回の内容を読んでいきなり今すぐ行きたい。・・・とは思わなくても^^あなた自身にどんな可能性があるか知りたいという方は是非一度オンライン無料相談からご連絡下さい。

自分には無理。
今は考えていない。

そういった方でも違う視点からみたあらたな気付きがみるかるかもしれません・・・

 

今すぐじゃなくてもまずは話を聞いてみたいという方は・・・・特典があります^^

 

メール配信から3日以内にこのオンライン無料相談のご連絡を頂いた方は過去に日本全国を回った際に有料(3980円)で開いた「ニュージーランド完全就職・移住セミナー」の動画をプレゼントさせて頂きます!

ニュージーランド完全就職・移住セミナー

ニュージーランドの就労・移住の仕組み

1. 英語力と仕事の関係
2. 日本での資格と経験について―キャリアを生かすか?新しい道で行くか?―
3. 経験と学位レベルではかるスキルレベルについて
4. 私立学校の資格と仕事・永住ポイントの関係―資格とその意味
5. 専門学校・大学の資格と仕事そして永住ポイントの関係
6. 専門学校卒業後に得るワークビザはなぜ有利なのか?
7. 永住権ポイント内訳
8. 永住権に直接関連するカテゴリー
9. ワークビザを経て永住権につながるカテゴリー
10.人手が欲しい分野の仕事と特殊なビザ
11.平均的収入と各企業別収入データ
12.ニュージーランドの労働環境の実際

海外就職について(ニュージーランド以外にも応用可能)

13.日系企業と現地系企業の違い
14.就職の準備―基本的な流れー
15.人事に読んでもらえる CV とカバーレターについて
16.競争相手を出し抜き面接を有利に進める事前準備書類
17.採用報告後聞くべきこと、聞かざるべきこと
18.海外ならではの就職活動
19.HIDDEN JOB MARKET とネットワーキング
20.先輩たちはこのように就職している。-待ちと攻めの戦略―
21.インターンシップ・ボランティアとワークエクスペリエンス
22.雇われながら起業・副業の考え方―世界で一番起業しやすい国―
23.JETRO を活用して海外企業と接点を持つ
24.仕事を作りビザの問題をクリアする-就職活動はこの日から始まっている-
25.自分の就職・移住パターンはどのタイプ?シュミレートしてみよう
26.Connect JPNZ job 就職サポート・サービス開始
27.あとがきーこのマニュアルや仕事サポートを広めて報酬を得ませんか

*2016年作成のため移民法に関しては現行のルールとは大きく違っていますので必ず最新の情報を確認して下さい。

 

よくある質問(随時追加)

 

Q:これらのサービスを受ける費用はどのくらいですか?

A:人によっては語学学校に通う必要がある人だったり、ビザの申請に移民アドバイザーさんを頼ったり費用は色々と変わってくると思います。その分は無料相談の際に個別にお知らせしますがそういった実費とは別に上に書いてきたDUKEが担当する部分は(条件ありですが)基本的に参加する方からはお仕事が決まるまでは費用は発生しない仕組みにしています。

Q:既にニュージーランド国内にいてエージェントさんのサポートを受けていますがこちらも参加可能でしょうか?

A:はい、エージェントさんが行うサポートは別に仕事探しや仕事紹介のサポートはご利用頂けます。また渡航からしばらくして必要な方にもご利用頂けます。

Q:既に他のエージェントにて学校を申し込んでいるのですが学校申し込みなしでも利用可能でしょうか?

A:はい。このサービスの利用は学校のお申し込みなしでもご利用頂けます。
(割引特典がありますので学校のお申し込みがある場合は合わせてご検討頂くと更にお得ですが^^)

 

最後に・・・

 

こちらのサービスは僕の周りにいる飲食関係の経営者の声と、帰国する度に話す友人や仕事関係者の声を重ねて考えました。

正直に言って日本でも海外でもいわゆるブラックと呼ばれてしまうような待遇でスタッフを雇っている会社は存在します。

だけどインターネットの偏った声だけを頼りに

「飲食は搾取されている・・・それも海外の日系は足元を見てブラックなことをしている」

とステレオタイプに考えている人にはしっかりと労働法を守っている企業がある事も知って欲しいです。

そこを見つけ出すことが出来ればあなたの経験を存分に活かす可能性がある事も知って欲しいです。

そのために現地に長い僕のネットワークを活用して・・・

 

・健全なビジネスを長年続けている企業のご紹介

・ニュージーランドの労働法に照らし合わせた雇用契約書の締結

・居住権を含む長期のビザ取得につなげる

・経験を活かした帰国後の就職先サポート

 

といった事をご提案できればと思っています。

 

それがご自身にとって必要なのか?

そしてその場合それはどの程度まで必要なのか?

 

それを確認するだけでも一度(日本滞在時以外はオンラインですが^^)顔を合わせてお話してみませんか?

 

もちろんそのお話の中で自分には必要ないと思われる人は全然それで良いと思います!

先に進む判断が出来るだけでも無駄な時間にならない事だけはお約束します。

 

まずはあなたの渡航の悩み、ブロック、分からない事などをお聞かせ下さい。

 

あなたのニュージーランド生活を応援してます!!

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