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続・ホスピタリティ・カフェ編ニュージーランドで働くじゃぱNZ(にーず)突撃インタビュー

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24歳の時に1年オーストラリアでワーホリを経験。ワーホリから帰国後5年弱外資系で働くも今度は海外で働く事を目指して30歳を目前にニュージーランドでギリホリを経験。そして思いの外ハマってしまいこの地に住んで19年目。海外のマーケッターから学びながらフェイスブックグループ使ったオンラインコミュニティ運営にタ情熱を燃やしています^^
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前回の続き

その後その分野で永住権を取得しましたか?また申 請をしますか?:

K:-まだですが、これから申請します。カフェマネージャー(もしくはオペレーショナルマネージャーで)


仕事も含めて日本にいた頃と生活がどのように変わりましたか?

K:-生活の変化ですかぁ・・・・

(考えているようすだったので)

D:-オレの場合だったら分かりやすく仕事の時間が変わった。日本に居た頃も営業だったけど
 新卒で入った仕事は夜10時なんてざらだったし土日出勤も当たり前にあった。
 それに比べたら 5時キッカリに上がって土日もしっかり休みのある今の環境 
 完全に変わったと言えると思う・・・。

K:-そういう意味でいうとホスピタリティの業界に勤めなが ら土日に休めている今は
初めての状態ですね。

学校の中に入っているということでこういう事になっているので例外でしょうけど・・・。

生活で言うと・・・自立できるようになった。強く なった。と思えるようになりました。

こっちにいると家族が居るわけでもないし日本では家族か妹と一緒に住んでいたので
1人でいることが落ち着かない時もありましたけど今は全然平気。
結局頼るところがないので自分でやるしかないという事で動けるようになりましたね。

どのような人がこの国で働き、生活するのに向いて いると思いますか?:
(心構えという意味でも構いませんが)

K:-(質問を聞くと間髪言わず食い気味にハッキリと・笑)

「新 しい事に興味がある人ですね!!」

例えば味噌汁がないと生きていけない。とか日本の価値観をそのまま持ってきて
生活しようとする人よりも
新しい国で新しいこととしてチェレンジしていく心を持っている人が
向いていると思います。

最後に今後海外で働くことを目指している人にアド バイス?知っておいたことが良い事?
こんな裏技ありました?などありましたら教えて下 さい。:

K:-裏技って言うわけじゃないですけどやっぱりコネクショ ンが非常に大事だと思います。
その為には心をOPENにしておくことだと思います。
例えばある人が苦手だから近づかないというのでは
なくその人にも接点を持つように
努力していてそこから人が紹介され繋がる事もあると思います。

それと言われた事だけやる人もいればこの先の将来まで 考えて就職後も
勉強やインターンに来る人もいます。

エクストラで何かに取り組める人はやはり強いと思います。

あとは(日本とNZの)スタバ経験者として言いますが 日本の方がバリスタの質も
接客サービスも、その社内教育も
徹底していると思います。

バリスタの社内検定(コンペティション)制度もありますしレベルが高いです。

D:-(ホスピタリティ能力の高い日本人代表して他国の やり方に意見したくなる
   のも当然でしょうね。・苦笑)

  それは(日本は)アルバイトの人でも徹底されてるの?

K:-はい。そうですね。だからか?スターバックスでは海外 のスターバックス経験者を優先して
採用
してるんですよ。

D:-そうなんだ?でも英語は??

K:-まぁ注文を受け取る最低限のヒアリングは必要ですけど 逆に言うと
聞いて作るまでが仕事なので
そんなに高くなくても大丈夫です。

D:-おおお、それは日本の・・・いや世界のスターバック ス経験者が
NZで働こうと思ったら有利だね。


**********************************
 

日本のスタバ経験のある皆様・・・・ニュージーランドで働きま せんか(笑)?
*保障っていう意味じゃないですので念のため・・・


といった第一回になりました。

ほんの15分くらいのおしゃべりの中でしたがスター バックスの事など新しい発見もありました。

また僕も同じようにオーストラリアを経て一度日本に帰 国し
それでも海外で働く事を諦められず
(彼女の言葉を借りればリベンジ・笑)
また外国・・・ここニュージーランドに飛び立っていったので

その過程とそこに辿り着くまでの喜びと苦労は「うんうん」頷いてしまうことがありました。


最後にインタビュー中にあった「幸運も必要」だと彼女が言った言葉を聞いた後
確かにそれも必要な要素ではあるけど1度で諦めずに「ちゃんとアピールしきれていない」
と思って店に戻った
その気持ちと行動が彼女が仕事を得た
一番大きな要因だったのではないかなと感じます。

それと「強くなった」という言葉も近くで見ていた僕も納得。

前回も書きましたが最初は色々あって涙を見ることもありましたが
(昨日読んだ本人に・・・私か弱いみたいじゃないですか!!と怒られました・苦笑)

今では上のスタッフにも意見を言うし多国籍の中にあってしっかり良いチームを作っている。

いやいや・・・NZの女性が強いのは知ってますが日本人も負けてないです(笑)!!

環境がそうさせるのか??(笑)


次回はいつどなたになるか・・・

インタビューさせてあげてもよろしくてよ
(だから何でいちいち女子語だよ?!)とか

こんな事も聞いてよのお便りもお待ちしております!!!


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