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大手英会話学校の破綻

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24歳の時に1年オーストラリアでワーホリを経験。ワーホリから帰国後5年弱外資系で働くも今度は海外で働く事を目指して30歳を目前にニュージーランドでギリホリを経験。そして思いの外ハマってしまいこの地に住んで16年目。どうすればもっと日本人が外に出やすいかをいつも考えてぐるぐるしています^^
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また起こってしまいましたね。

最王手英会話学校ジオスの破綻。

数年前にはNOVAが劇閉鎖しその社長の豪遊ぶりや逃避劇。誇大広告などが
フォーカスされました。

英会話学校のシステムや経営方法が明るみになり再認識させられた事件でした。

一方でGEOSは日本国内にとどまらず世界各地にGEOSブランドで語学学校
を作って行きました。この辺の戦略とネットワークはやはり大手の強み・・・

と思っていたのですが今年の2月にはオーストラリアの学校の閉鎖。
それを受けたニュージーランド校もGEOSグループを離れこの3月から
新しい学校として生まれ変わりました。

実はオークランド校は僕の勤める語学学校+専門学校のご近所さんです。

担当の方は現地採用ではなくずっとGEOSの畑の人で愛社精神も強かった
みたいでこの生まれ変わり=別離はとても残念だったと仰っていました。

僕はこの担当の方もきっと怒ってるんだろうなと思って

「こないだの2月にオーストラリアが閉鎖した時にオーストラリアに申し込んだ人は
日本に来て何週間か日本のGEOS校に通うことができる・・・って声明を出したらしいですけど
それってナンセンス過ぎませんか?・・・だって例えばオーストラリアに来て英語を勉強しようと
してたブラジル人がビザとって、宿確保して日本まで渡航するのですか??あまりにも
現実離れしてると思うのですが・・・」

と現地と日本本部では感覚が違いますよね??と同調して頂こうと思っていたのですが
「私はGEOSが好きだから・・・」って仰って「うん」とは言って頂けませんでした(笑)

でもそういう風に思いながらずっと続けられた職場というのも幸せですよね。

お隣さんでライバル(って言うほどウチは英語部門はそんな大きくないですが(苦笑)
のMさん。オークランドでも有名な敏腕カウンセラー&マーケッター。

これからも宜しくどうぞー!!

実は僕もオーストラリアのワーホリから帰国してすぐの頃英語に関連のある仕事をと
GEOSさんに応募して最終面接で落ちてしまった過去があります(苦笑)

とにかく今は大きいところも大変なんだと感じる出来事。
むしろ不景気になった時にクビが回らなくなりやすいのが大企業なんだと
感じ得ずにはいられませんでした。

それともう一つはやはり世間に対する影響力の大きさです。

ゲートウェイ21が倒産した時に留学代理店は危ないから気を付けろ。
NOVAやこのGEOSが倒産して英会話学校は気をつけろ。

英語、留学は危険と隣り合わせなんだ・・・

そういう風潮になってしまうのが僕らも怖いですね。

ニュージーランドも多くの語学学校がありそれこそ日系、現地系、中国系
様々な経営陣の学校があります。

そしてやはり年に何件かの学校が倒産し消えて行きます。

じゃあそうやって倒産してしまった学校に通っていた生徒はどうなるのか?
返金はないのですか???

数年前まではそうでした。

一気に押し寄せる中国人学生をターゲットに多くの中国経営の語学学校が出来ました。
ですがあまりにも増え過ぎる中国人学生を調整するために今度はNZが受け入れを
絞って行く様になりました。

すると当然中国人9割なんて学校を作ってた所は倒産に追い込まれ
お金を支払って返金がもらえない学生が溢れました。

そこで国が考え出した方法は

1.生徒は国が管轄するPublic Trustと呼ばれる第3団体に授業料を振り込み学校は
生徒が実際に通っている分を少しづつここから支払ってもらう。
→学校は生徒のお金を直接受け取れない。

2.万が一通っている学校が倒産等によりオペレーションが出来なくなった場合は
返金もしくは協力団体の同程度の語学学校に転校する(こっちが主流です)

3.上記を実現するために海外からの学生の海外保険の加入が義務付けられた。

といったものです。

なのでNZに通う語学学校の生徒さんはちゃんとこのNZQAに認可された学校に
通う限り万が一の事があってもこのような対応を受けることが可能です。

日本にもこのような仕組みが必要になってかるかもしれません。

こういった事件で日本人の英語離れ、海外離れが進みまた内に篭っていって
しまうということが正直一番怖いと感じます。

日本はもう自分たちの国の中だけで生産して売ってとお金を回していけば生き残れる時代では
ないのは皆さん周知の充実。

インド、中国、ブラジル等どんどん力を付けているこの辺の国はなかなかエグい商売しますよ(苦笑)

この辺に負けないにはやっぱりコミュニケーション力の高い人材が
育たねば・・・と現場にいると強く思います。

日本人のキャラクターや勤勉さは海外でも充分通用すると思います。

それだけじゃないですがその中でやはり英語力もそのベースになる部分ではないでしょうか?!

だからこそ勉強し易い国NZにぜひお越し下さい・・・と一応締めておきますよ(笑)

さて・・・最後に今朝の出来事・・・・・

皆さん「なしアラーム」って聞いたことありますか?
なしアラーム・・・・アラーム無しって意味とは決して違います。

朝方寝ていると忍び寄る小さな影。まだ夢うつつの僕ら。

すると・・・・

シャリッシャリ・・・・・・・そしてまた・・・シャリッ・・・シャリッ・・・

なんだぁこの心地よりアラーム音はぁ・・・・・!!??

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

朝っぱらからお腹空いてテーブルからまだ冷えてないなしを奪い
皮ごと食べる次男坊・・・・そしてそのおこぼれを頂戴しようと追いかける長男犬。

THEO、それワイルド過ぎくね?!

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