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留学カウンセラーの求人攻略と募集のない所やインターンから攻めるべき理由とは?

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24歳の時に1年オーストラリアでワーホリを経験。ワーホリから帰国後5年弱外資系で働くも今度は海外で働く事を目指して30歳を目前にニュージーランドでギリホリを経験。そして思いの外ハマってしまいこの地に住んで16年目。どうすればもっと日本人が外に出やすいかをいつも考えてぐるぐるしています^^
詳しいプロフィールはこちら

 

この記事を読んで欲しい人 留学カウンセラーになりたいけど方法が分からない人
記事を読んだ後分かること 他の候補者がやらない方法で就職やインターンのチャンスが飛躍的に上がること

こんにちは。

ニュージーランドからDuke(@kogepanman)です。

 

以前留学カウンセラーの仕事についての記事を書いたのですが検索ワードにも選ばれるようで「留学カウンセラーになるには」でググると一番上に来る記事になっていてダントツで他の記事を上回っています^^

 

そしてこの留学カウンセラーの仕事に就くため(OR インターン経験をするため)の方法論を知りたいというお問い合わせもちらちら頂くので両方の経験がある自分の経験から今回はその事について書かせて頂こうと思います。

 

ただ前回も書きましたようにこの留学カウンセラーの仕事は日本で留学代理店に就職するケースとニュージーランドなど海外の代理店や学校に就職するケースがあります。

 

僕は日本ではその経験はありませんので海外で留学カウンセラーの仕事に就くためにというお話をさせて頂きます。

 

(追記)・・・ということを書いていたのですが追加の書類や面接の話などは海外就職に望む際に業種を問わず使える話なので留学カウンセラー以外の仕事を希望される方も是非お読み下さい^^

 

留学カウンセラーの仕事に就くための流れとは?

 

まず大まかな流れとしては・・・

 

募集に対して応募する
CVやカバーレター等を送る
面接
就職!

 

いやいや、そんな基本的なこと知っているよ!!

って言われる人も多いと思いますが・・・・まぁまぁ待って下さい^^。

このざっくりした流れの中にもちょっと意識するだけで企業からの反応が随分変わる部分もあるんですよ^^

 

募集を見逃さずに応募する方法とは?

 

この募集ですが当然いつでも毎回ある訳ではありません。

毎日欠かさずチェックするという行動力がある人は良いですがなかなか時間も手間も掛かりますよね^^;

 

という事で事前に関連のありそうな職種名を求人サイトに登録しておいて募集があった場合にメールで知らせてもらうというサービスを利用してみましょう!

 

例えばIndeedならjob title やKey wordにEducation marketingと入れるとこのようにBOXが出てきてメール登録をすると関連する職種の募集が来た場合にメールでお知らせしてくれます。

 

ニュージーランドの場合だったら最大手のSeek.comでも同じように検索結果からそのフレーズをセーブしてメールでお知らせする機能があります。

 

 

*留学カウンセラーってそのままズバリの表記が英語にはないので役割についてはこちらもご参考にしながら英語で役職の登録をしてみて下さい。

海外の語学学校で留学カウンセラーとして働くために必要なスキルと経験とは?

 

CVやカバーレター等の「等」が重要なポイントになる?!

 

 

CVやカバーレターについてはあなたの経験や学歴を入れながらどれだけ募集要項に書かれていることに近づけていくかという作業で個々にそれこそ時間を掛けて作らないといけないのですが・・・

必要な方にはこういうサービスもあります^^

 

ここでは僕がいつも送ってきた追加書類の「等」の部分について解説します。

 

まず、最初に募集要項を必ず確認して下さい。

時にCVやカバーレター以外送ってこない事という記載がある募集も稀にあります。

まぁあまりトリッキーな事を受け付けないという意思表示なのかもしれません^^;・・・

 

そういう企業にはこれから書かせて頂く方法は通用しないのかもしれません。

 

だけど結果から言うとこの追加書類を送り始めてから応募に対する企業からの返信は3~4割を超えるようになりました。

 

10通出して3-4通は返信があるって経験者は分かると思いますがそれだけで驚異的な数字です!

 

留学カウンセラーになりたいヨ
え、それってDukeの場合は留学や語学学校マーケティングの経験があるからじゃないんですか?
Duke
いや、この方法はそれこそ経験のない頃からも始めていて反応があったし、何より面接の時にもかなり効果的に使える(後述)というところも大きなポイントなんだよね! 

 

では追加書類に何を入れるか?・・・というところですが

 

マーケティングリサーチと年間計画の提案です!

 

???・・・・ですよね^^

 

つまりこの場合だとその国における日本人マーケットの調査とそれを元に自分が入ったらこんな事できますよっていう提案書(この時点では絵モチでOKです^^)を一緒に送ると言う事です。

なんか難しそうですか??

実際は7-8枚のパワポの資料を作るだけです^^

その資料の中身はざっと・・・

 

1.その国における日本人学生・ワーホリの渡航者数推移

2.日本人が通うコース・期間等

3.上の数字から自分が入ったら何%位お客さんを獲得できるか

4.獲得の方法(マーケティング)について

5.それ以外の新規の分野

 

1.2.はググれば細かい数字が出てきますし3.は希望的にやや多目に(競争相手は控えめという言葉を知らない外国人がほとんです・苦笑・・・誇張しすぎない程度に^^)

4.5に関しては人によって色々とアイデアが変わってくると思います。

 

人によっては日本の大学や高校とのネットワークかもしれないですし、SNSやブログの活用かもしれないですし・・・

 

一番大事なのは

 

「あれ、この候補者は色々と調べて自分なりの考えで会社にプラスをもたらす(かもしれない)提案をしてきているな・・・」

と雇い主に思わせる事です。

 

そう思わせることが出来れば取り合えず会って詳しく話をしましょう(=面接)という事になります^^

 

*これ他の業種でも使えますよ。以前NZのミネラルウォーターの会社のマーケティング案件があった時も日本での市場調査や年間計画を作って臨んで即採用ってなったこともありました。

 

受身の面接じゃない能動的な面接に臨める理由とは?

 

いざ面接まで漕ぎ着けてもここで中々思うように話せずに「選考の結果他の候補者の方に決めさせて頂きました・・・」みたいなメールを貰う事もありますよね・・・

母国語でさえ面接と言えば緊張するのに英語であれば尚更です(大汗)・・・。

 

でもだからとも言えるのですが面接は準備でかなりの部分をカバーできる事があります!

 

何が聞かれるのかを事前に予想してその答えまで用意(暗記)して望むのです^^

結構どこでも聞かれそうな内容はこの辺ですね。

 

面接でよく聞かれる10個の質問と答え方(Seek・英語サイトより)

 

ここに出てくる10個の質問に答えられるような準備は最低限準備して望んだ方が良いと思います。

 

・・・でここで終わりではないんですよね。

 

その会社(や学校)があなたに会ってまで話を聞こうと思ったのは実は追加書類に書かれていたことを気になっているケースも多いのです。

だって他の候補の人はまずそんな事してないですから・・・

なんか変なヤツって思ったから呼ばれた訳ですから(笑)

 

つまり面接に呼ばれた時点でその事について聞かれる事はまず間違いない訳です。

 

逆に言うと何を聞かれるか分からない受身の面接というよりは自分で用意した追加書類について説明をする能動的な面接に臨むと言えるかもしれません

 

だって何が聞かれるか予想できながら面接に臨める訳ですから^^

 

ここに関してはしっかり説明できる準備をして望みましょう!

 

就職・・・できなくてもこの方法が有利な点

 

そして晴れて就職!・・・・と上手く行けば良いですけどなかなか現実はそう甘くはありません(苦笑)

折角追加書類などを作って臨んでもその時の他の候補者や会社の求める人材との兼ね合いで受け入れて貰えないことも当然あります。

 

だけどこの方法は直接の就職を目指すという目的以外にも効果があるのですが何だか分かりますか??

 

それは・・・・・

 

実はこの方法はインターンシップの受け入れ先を探す際にも有効だと言う事です。

 

人によってはすぐに就職とは考えていなくてそのエージェントや学校でのインターンシップを望んでいるかもしれません。

上に書いてきた方法であればインターンシップを探す際にも過去数人の学生さんに効果がありました。

更にこの方法は次の2つのケースでも効果が認められました!

 

インターンシップを探すのに募集しているしていないは関係ない?!

 

追加書類で書いた事はそのままズバリ日本人マーケットの現状を分析してどうやって攻めて行ったら良いかの提案書です。(例え絵もちでも^^;)

ですので日本人マーケットに興味のある代理店や学校にとっては雇用とまでいかなくても、どんなものかお試しくらいの事を考えて「ちょっとやってみる?」なんてケースもありました。

 

*ただし、ここが難しいのですが企業にとっての利益に直接繋がりそうな業務にまで入っていく場合は無給のインターンだと国によっては労働法に触れてしまう事もあります。

そこはよく認識して受け入れ先とも話し合った方が良いですね。

ニュージーランドの場合は無給の労働やボランティアの規定があります。

 

そしてそこからスタートしてみて結果を残せた場合に雇用に繋がるというケースもゼロではありません。

(なかったポジションを自分から作るのは簡単な事ではないですが^^;・・・)

 

日本人マーケットを開拓したいのは日本企業だけではない?!

 

そしてもうひとつのケースとはこの方法で企業や学校の就職やインターンシップを目指すのは何も日系の企業に限定することはないと言う事です。

今や留学代理店や学校も競争の激化もあって世界中からの生徒さんを受け入れる体制を作っています。

 

今までだったら中国の代理店は中国人だけを相手にしていれば良かったものが最近は韓国や日本そして南米なども扱っている企業も出てきたりしています。

つまり彼らにとってまだ未開だったり、始めたばっかりの日本人マーケットを開拓してくれる人は歓迎される傾向にあると言えます。

 

*事実この方法で僕は移民コンサルティングと留学の会社(非日系)のマーケット開拓の仕事の依頼を受けました。

 

募集があってもなくても、日系じゃなくてもこの海外の留学カウンセラーに関連する分野にはまだまだチャンスがあるって事ですね!

 

まとめ

 

留学カウンセラーという仕事は特に留学やワーキングホリデーを経験された人にはなかなか人気のある職業のようです。

自らが海外で経験したことをシェアしながら仕事に出来る機会ですし、海外で自分自身が変わったと感じる人は外に出て行く人を応援したくなるのも分かりますね。

僕ももちろんそうです^^

 

今後留学やワーホリの形って所謂大手の留学代理店という形よりも、より小さな個人体験のシェアから繋がって行くような流れになっているように思います。

(口コミサイトやSNSからの入り口も増えていますよね)

 

もしそういった個人規模での留学代理店の設立や留学カウンセラーのトレーニングに興味のある方にはそのような方法も公開して行きますので是非こちらの無料講座にご登録下さい。

*需要がどれくらいあるのか不明ですが10名ほど集まればスタートします^^

 

留学エージェント・カウンセラーを目指す7つのステップ講座

 

1.留学代理店と海外の語学学校の仕組み

2.留学代理店(エージェント)に求められるスキル・資格

3.個人事業主として始めるエージェント業務(副業にも最適)

4.留学代理店の主な業務

5.現地のサポートについて

6.業務スタートするに当たって最低限必要なもの(ウェブ・SNS他オンラインマーケティング)

7.個人事業から現地就職に繋げる

________________

 

 

 

 

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