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フェイスブックグループで炎上しないルールを作る際の注意点とは?

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24歳の時に1年オーストラリアでワーホリを経験。ワーホリから帰国後5年弱外資系で働くも今度は海外で働く事を目指して30歳を目前にニュージーランドでギリホリを経験。そして思いの外ハマってしまいこの地に住んで16年目。どうすればもっと日本人が外に出やすいかをいつも考えてぐるぐるしています^^
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この記事を読んで欲しい人 オンラインコミュニティ構築に興味がある人。運営を改善したい人
記事を読んだ後分かること Facebookを使ったコミュニティ運営が基礎から分かる

こんにちは。

ニュージーランドからDuke(@kogepanman)です。

留学・ワーホリ・移住・海外就職そしてfacebookグループを使ったマーケティングに関する事を呟いています(毎日数人増えて地味に好評^^)是非フォローお願いします!

 

Facebook Community Manager Online Coursesを実際に翻訳+補足の記事をUPしていきます。

では早速・・・

 

第一章:コミュニティの定義と確立③

*今回はレッスン内容は基礎の考え方なので具体的なルール・ガイドラインを後半に補足しました。

**記事に出て来る「あなた」はコミュニティ管理をする(している)あなたを指しています。

 

このレッスンで学べる事
・キーコンセプトを用いながらコミュニティが取るべき指針となるルールを構築します。

はじめに

 

ガイドラインやルールを作成し、伝えることは、コミュニティ管理者としての重要な役割です。コミュニティ管理者として、あなたはコミュニティの安全を守り、コミュニティのメンバーがお互いを尊重し、有意義な方法でつながりを持てるように働きかけなければなりません。

あなたのミッションと価値観は、あなたが築きたいコミュニティの方向性を決めて行きます。コミュニティのメンバーが理解できるように、ガイドラインをコミュニティと共有しましょう。
ガイドラインとは、あなたのミッションと価値観をどのようにコミュニティ内で維持していくかについて、コミュニティに理解してもらうための声明のことです。

これは、どのような投稿内容が適切であるかを示すものから、メンバー同士で敬意を持ったコミュニケーションを取るように奨励するものまで、多岐にわたります。

 

 

ルール・ガイドラインの定義

 

コミュニティ管理者はルール・ガイドラインを使って、コミュニティの価値観に合わないコンテンツややりとりに対処します。ルールは、あなたが思い描くコミュニティの環境を維持するためのツールだと考えてください。

コミュニティのルールを書く際は、以下のヒントに従ってください。

 

指針となるルールが、あなたのミッションや価値観と一致していることを確認する

 

あなたのガイドラインは、(前章で決めた)あなたの価値観を守るためにどのような行動をとるべきかを実現するためのものです。

 

効果的なガイドラインには、積極的なコミュニティ交流を奨励する肯定的な文言が含まれている必要がある

 

例えば、「失礼な言動は控えて下さい」ではなく、「私たちは人を尊重するやりとりができると信じていますので、他の人のやりとりには相手の意見も尊重しながら行って下さい」というようなガイドラインは、より明確なメッセージを送ることができます。

 

あなたのルール・ガイドラインはコミュニティで公開するべき

 

新しいメンバーが入会する際には、これらのガイドラインを共有してください。
既存のメンバーに対しては、あなたのガイドラインを反映した行動を促します。

Facebookページを使用している場合は、トップに公開されるピン留めされた公開ポストを作成し、ガイドラインを共有します。
グループを使用している場合は、必要なときに参照できるように(これも上部に表示される)アナウンスをするか、ルールセクションを使用します。

場合によっては投稿承認機能の利用を検討してみましょう。

この方法では、コミュニティに表示される前に管理人であるあなたが投稿を承認したり、投稿を拒否して投稿者にフィードバックを提供したりすることができます。

 

素晴らしいガイドラインとは、単に禁止事項のリストだけではない

 

経験豊富なコミュニティ管理者は、コミュニティで見たいメンバーの行動を促すガイドラインを推奨しています。

メンバーはそれを参考に他のメンバーとの積極的な関わり方を知り交流して行く事ができるようになります。

 

ガイドラインは時間の経過とともに変更可能

ルールを変更をする場合はコミュニティが理解して適応できるように一度にすべての変更を導入するのではなく、徐々に変更を導入していく事をお勧めします。

あなたのコミュニティの変化に合わせて、あなたのルールも変化し、成長していくでしょう。

 

フェイスブックグループの具体的なルールの設定

 

今回のオンラインレッスンの内容は一般常識の範囲と言うか・・・作る事は重要ですが具体的な事は書かれていませんでした。

実際コミュニティのルールはどうやって作るのか?については触れていませんでしたのでフェイスブックグループの最初から設定されているルールについてと、僕が管理して一番細かくルールを決めている「映画のグループ」のルール・ガイドラインを紹介させて頂きます。

 

フェイスブックグループの初回時に設定されているルール

ゼロからルールを作るのは大変というフェイスブックグループは作る際にこのようなベーシックなルールが用意されています。

 

ここから修正したり増やしたりするのも最初は良いと思います。

あとは記事内にもありましたがそのコミュニティのミッションや価値観が反映されているようなものを入れておくとより伝わりやすいかと思います。

 

あなたの目指すコミュニティを目指しルールを細かく設定する

 

電子書籍でも書かせて頂いた「ルールについて抜粋させて頂きます」

 

***ここから***

 

ルールはそのグループに誰かが訪れた時に一番最初に観るPOSTであり今後新しくメンバーが入ってきた際にも常に最初のルールとして参照にされる内容です。

もっと言えばメンバーになっていない人がグループを探し出した際に

このグループはどんなグループだろう?

入ってみる価値はあるのかな?

と説明文を読みに来るところです。


ですのでここにはそのグループがどんなグループを目指しているのか?

どんな人がメンバーとして参加できるのか?

グループ内ではどんなルールがあるのか?


等が確認できる場所になります。


ここでも僕のグループの例を挙げます。

特に「大好きな映画を語る」グループは1週間で100人近くの参加希望者がいる時もありメンバーの参加条件などもこの部分で最初に謳っています。


このグループは私が管理するグループの中でも一番規定を細かくしています。


というのもより多くの興味を引くようなテーマでグループを運営するという事はそれだけ多くの人が参加申請をしてくるという事でもありそしてそんな人たちが集まる場所にに告知・宣伝したい人たちがグループと関係なく参加して来てグループで全然関係ない投稿などをする場合もあるからです。


自分のビジネスを宣伝したいだけだったり、友達を募集したいだけだったり、特に最近では「なりすまし人物」による参加からそういった行為に及び人も少なくありません。


一時期はそれら不愉快な投稿がグループに横行してしまい私自身がそれら投稿を全て見て回れるだけの余裕がなくてメンバーから管理人としての僕の管理について辛辣な指摘を受けてグループ自体の存続も危ぶまれた時期もあったのですが・・・・


今では他の方にも副管理人という形でチェックして頂く事で昔よりもスムーズにグループが運営されています。


本当に助かっています^^


もっと早く他の方にもお願いする決断しても良かったのですが、時にあんなに直接的に批判される事もある立場に他の方を巻き込んで良いのか?

という迷いがあったのですがそもそも人を増やすことでそういう問題に発展することも未然に防げるのでやはりもっと早く手を付けるべきだったと今では実感しています。


以下が映画のグループの参加申請に対するルールです。

 

グループに迎える際の人物チェック



【参加希望審査に際してのご注意】
 
当グループでは「なりすまし人物」の参加をお断りしております。
 
そのため参加希望者のWALLを拝見させて頂いた上で判断させて頂いております。

 

チェック項目としましては・・・・

 

・自分のWALL上でビジネスや友達募集を頻繁にしている
・明らかに外国人で交流できない方
・グループ3ケタ以上の方
・アカウント作成後5日や1か月以内の人
・タレントなどの写真で
 本人と確認できないもの
・他者との交流が確認できない方

 

そしてこれはセキュリティを考えてそうされている方もいると思いますがWALLのやりとりが自分の友達以外にほぼ見えず本人の確証が持てないもの。
(この場合必要でしたらご連絡下さい)
 
それ以外にもグループに悪影響を及ぼしそうと判断された場合はお断りする場合もありますので予めご了承下さい。

**********************



ですので入り口で人物チェックをするという事
を入れているのが一つ。

 

コミュニティで守ってもらいたい自分の価値観を伝える

 


それとこれは映画という人の価値観に関わるグループという部分が大きく関係していると思いますが

ルールを細かく指定していない頃は映画観の違いからその人個人の誹謗・中傷に発展するケースもあってここでも紆余曲折あってここでは細かくルール設定を細かくしました。

色々な事を経ても自分が結局変えたくなかったルールはそのグループにおいて

映画の事から発展して相手の映画観を否定してまでも意見を言い合う事を認めない」という部分でした。

 

その事により言論の自由を奪われた!!

議論が出来ず発展的でない!!

独裁者のグループには居たくない!

そういう理由でグループを去った方も少なくありません。


ただこれらを細かく設定した事によりグループに頻繁にあった
誹謗・中傷という部分は激減して平和に運営できるようになりました。


ここで大事なのは運営者・管理者であるあなたがそのグループを最終的にどういう方向で進めて行きたいかになります。

 
もちろんグループが大きくなればなるほどに自分の一人だけの意見で進めて行くのは危険ですし自分だけのグループではない訳ですから色々な声に耳を傾けるのは運営して行く上で当然必要なことになりますが結局のところ運営する人。


管理をする人が「この部分は譲れない」というところをはっきりグループの中で伝えないと

結局メンバーも「これはOKなのか?アウトなのか?」

という部分で半信半疑になって安心して楽しめない。

その結果グループを退会する。

という事態に発展してしまうという事が起こります。


偉そうに書いていますけどこれは全て自分が失敗してきた経験のお話です。


ルールの線引きがクリアに出来てなかった。

もしくは色々な人の声を聞いて受け入れてみようと動いて招いてしまった結果起こした混乱。

それらを全て顧みてそこから細かくルール設定しました。



それがこちらです。

 

失敗を重ねて変えたルール一例

 

 

【グループのルール】

改めまして。
 
設立当時より日に日にメンバーも増え、紆余曲折ありまして
 
副管理人として

*****さん
*****さん

にも加わって頂く事になりました。

当グループは数ある映画グループの中でも
特に題名通り

「大好きな映画を語る」
 
という部分をコアに考えています。

 

そのため下記のようなルールをお守り頂ける方のみのご参加を認めています。

 

1.このグループは「大好きな映画を語る」
のが主旨でありメンバーがUPした映画観や
その人の人格を否定することは禁止します。

 

中略・・・

 

【最も大事な事】

4.をわざわざ設定するように細かくルールを
決める事は自分としては避けたかったのですが・・・・

 

これも含めて今までずっとお話してきたようにここには多くのメンバーがいて毎日多くの投稿がされています。そしてそれは時に個々のWALLにも反映される事もあります。

ですので自分だけでなく常に他の方とこの場所を共有しているという感覚は忘れないで頂きたいと思います。

 

中略

ここはそういうグループです。

批判・反論OKのアツい語り合いの映画グループはここ以外にも沢山あるでしょうし
それでも物足りない方はそういう事ができるグループを有志の方でお作り頂ければと思います。

 

(僕が作って下さいという意味では決してありませんが)
このグループで宣伝してもらってOKです。

このグループの人数がこの事により面白くないとして半分以下になろうが

ここの基本であり最終目的でもある「大好きな映画を語る」という部分を優先したいと思います。

迷われている方はそこをぜひお考え頂きたいです。

 

以上、規模が大きくなって細かいことを書きましたが楽しんでいって下さい!!


***********************



もちろん最初からここまで細かくルールを設定する必要はないと思いますし、グループの内容によってはここまでは必要もない場合が多いと思います。

また運営してから気付く点や指摘される点も多いと思いますので、開始時には最低限のルールを設けてメンバーの方にお知らせしてそこから状況に応じて追加・修正などを繰り替えていく事で
メンバーの方にも理解して頂けると思います。

 

【補足】レッスン内でもありましたがルールやガイドラインはコミュニティのサイズ、成長に応じて変更可能です。その際は理由等も含めてコミュニティ内でシェアする事をお勧めします。

 

今後オンライン無料コースの内容をカバーする内容を翻訳+僕の今まで経験してきフェイスブック運営の内容も少し補足します。

現在アマゾンで販売中の電子書籍を読んでからご覧頂ける方が理解が深まると思います。
(980円ですがアマゾンリミテッドのトライアルを使えば実質無料で読めます)
グループの設定などは書籍もご参考下さい

 

最新のUP情報はFacebookページの方でUPして行きますので是非ご登録頂いてブログを確認してみて下さい。

 

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