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ニュージーランド移住の仕事・職業を考える際に絶対に知っておくべき事

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24歳の時に1年オーストラリアでワーホリを経験。ワーホリから帰国後5年弱外資系で働くも今度は海外で働く事を目指して30歳を目前にニュージーランドでギリホリを経験。そして思いの外ハマってしまいこの地に住んで16年目。どうすればもっと日本人が外に出やすいかをいつも考えてぐるぐるしています^^
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この記事を読んで欲しい人 ニュージーランド移住や職業についてどこから攻めるか悩んでいる方
記事を読んだ後分かること 人手が不足している職種と専門家の判断がとても重要だという事

こんにちは。

ニュージーランドからDuke(@kogepanman)です。

 

今に始まった事ではないのですが・・・

よくご相談される内容に「ニュージーランドだとどんな仕事だと見つかりやすいですか?」「永住権につながりやすいですか?」

というのがあります。

 

ニュージーランドの法律だと「こうするとビザ取れますよ」と言った部分は移民アドバイザーのライセンス保持者か弁護士以外がアドバイスをする事が禁止になっています。

ただ一方で移民局のサイトに書いてある内容を翻訳したり説明したりすることは問題ないともあります。

僕はこういったご相談にはこの範囲内でオンライン相談なんかを受けていて、もっと踏み込んだ内容が必要であれば移民アドバイザーさんを紹介して来ました。

 

そしてこの9月から僕らのニュージーランドグループに正式にサポートしてくれる移民アドバイザーさんが就くことになりました!

まぁ試験的にまずは3ヶ月、オンラインの45分間無料相談を開始します。

詳しくは記事の後半に・・・・

 

今回はタイトルにあるようにニュージーランド移住や就職を考える際に知っておきたいとても重要なポイントについて解説します。

 

今回もこちらに記事&動画でお伝えします。

 

 

海外就職では人手の足りない職業をまず調べよう!

 

 

もうそのものズバリ答えです^^

これは恐らくニュージーランドに限った事ではないでしょうけどどこの国もまず自国民(もしくは居住権保持者)に最初に仕事に就いてもらわないと困りますよね^^;

失業率にも関係してくるし・・・

ですので出来るだけニュージーランド国民や永住権保持者に仕事が見つかるように国は動いているんですけどそれでもどうしても人手が足りない職業ってあります。

*日本でも今年から不足している職種に外国人の枠を増やすって決めましたよね。

 

そしてその人手が不足している部分に関しては外国人にも優先的にワークビザを出していきましょうって事なんですよね。

 

Labour market test・ labour checkとは?

 

Q:じゃあ優先的になんなの?

って事なんですけどこれは通常ある企業があるポジションに人を就かせたい時に

 

1.国内でそのポジションに就くのに適任者がいるか調査したか?

⇒実際に募集広告などを1ヶ月以上した証明が必要になる

 

2.社内でそのポジションに就けるようにスタッフをトレーニングしているか?

⇒ここは詳しくないのですが社内のトレーニングの規定なんかをチェックされる事もあるそうです

 

これらの過程を経て国内に適任者なしと認められれば外国人にもワークビザを検討しよう。

となる訳です。

これをLabour market testや labour checkと呼んだりします。

 

まぁシンプルな話「もう人手がいないのは分かっているのでこのLabour market testや labour checkをすっ飛ばしても良いよ!」

というのが人手不足の職業となります。

 

ですので冒頭のような質問が来た場合はこの人手不足の仕事についてを説明させてもらっています。

 

それでニュージーランドの場合はその人手不足な職種について3つのリストを作っています。

ここに関してはウェブサイトでも既に書いていますのでこちらを引用します。

 

3つの人手不足リストについて

 

ニュージーランドでフルタイム雇用を目指すための基礎知識

 

The Long Term Skill Shortage List (LTSSL)・長期人手不足リスト

 

継続的に人手が不足している職業。
この職種でワークビザを申請する場合は状況に応じてEssential Skills Work Visa (技能ワークビザ)か LTSSL Work Visa(人手不足部門のワークビザ)になる。

LTSSL Work Visaを取得した場合は2年後に居住権申請が可能(work to residence のセクションで解説)

リストはこちら

The Regional Skill Shortage List (RSSL)・地域別人手不足リスト

 

過去にImmediate Skill Shortage List と呼ばれていたいたリストでLTSSLの様に直接居住権などにはつながらないが早急に人手を必要としている職業のリスト。

こちらは15の地域に分けてリストが公表されている。

申請者に十分な経験と資格があればEssential Skills Work Visaの申請が可能

リストはこちら

The Construction and Infrastructure Skill Shortage List (CISSL)・建築・インフラ関連人手不足リスト

 

こちらもRegional Skill Shortage List (RSSL)の一種で15の地域に分けて早急に人手を必要としている職業のリストの中で建築やインフラ関連に特化したもの。

RSSL同様に申請者に十分な経験と資格があればEssential Skills Work Visaの申請が可能

リストはこちら

自分の希望職種が人手不足リストにあるかをチェックする

 

移民局のサイトにその職業が不足リストに入っているかどうかをチェックするSkill shortage list checkerというページがありますので気になる職業はこちらで調べましょう。

 

Skill shortage list checker

 

という事でニュージーランドではこのような仕事・職業が求められていると言えると思います。

 

ただ・・・難しい問題が存在します・・・それは・・・

 

自分ではその職種や仕事の経験があるつもりでもそれをニュージーランドが認めてくれるか?

 

という点です。

 

そういった判断は移民アドバイザーや弁護士のアドバイスが必要になってきます。

 

・今まで経験して来た事がニュージーランドの職業のタイトルでは何に該当するのでどう申請するか?

・もしくは現在何の部分が不足しているのであと何が必要なのか?

・過去の別の経験を使って違うタイトルで申請するのか?

・実は他の家族の経験を使った方法の方が可能性があるのか?

・そもそもでまったく別の視点からの申請の可能性があるのか?

といった部分ですね。

 

そういう専門家の視点を僕らにも提供して頂ける事になりました。

 

ニュージーランドのビザに関する無料相談開始です!

 

冒頭でも書きましたが僕の運営するニュージーランドコミュニティで今後ビザに関して移民アドバイザーさんの無料相談を開始します。

 

まぁ正確に言うと僕がこの企業のマーケティングのサポートを依頼されてお手伝いするという所なんですが・・・^^

今までは移民局のサイトに書かれていた事のみの限定的な部分でのご相談でしたが今後専門家の意見を含めたものになります。

そしてもちろん無料(45分)です!!^^

 

単純なご相談も僕で対応できる部分は引き続き行いますが下記のような方に今後こちらの無料相談をご利用頂ければと思います。

 

・今現在、将来を含めて移住を考えている方

・現在の自分の資格や経験がニュージーランドの職種としてどう活かせるか知りたい方

・自分の経験や資格が本当は何ポイントになるか(誤解も多いです^^;)

・NZの小・中・高そして大学を検討している方

等など・・・・

 

事前に職歴や学歴が分かる履歴書のようなものを提出して頂いてからご相談の日取りを決めるスタイルになります。

こちらはオークランドのオフィスにて直接お話事も可能ですしオンラインを通してご相談も可能です。

 

またアドバイザーの方は外国人で英語での対応となるのですが必要な方は僕が通訳に入ります(こちらも無料です)

 

とりあえず3ヶ月お試しでやるという事(あまり利用されなかったら終了の可能性もあり^^;)ですので是非この機会にご利用してみてはいかがですか?

ご連絡お待ちしております!!


 

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他では聞けないそんな超個人的な質問にお答えします。

傾向を知るためのリサーチですので完全無料です!
まずはお気軽にお声をおかけ下さい!

 

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