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家族でのニュージーランド移住で失敗が起こる6+1の理由とは?

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24歳の時に1年オーストラリアでワーホリを経験。ワーホリから帰国後5年弱外資系で働くも今度は海外で働く事を目指して30歳を目前にニュージーランドでギリホリを経験。そして思いの外ハマってしまいこの地に住んで16年目。どうすればもっと日本人が外に出やすいかをいつも考えてぐるぐるしています^^
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この記事を読んで欲しい人 どんな理由で移住を諦める家族がいるか?を知りたい人
記事を読んだ後分かること それらを減らすサポートをする仕組みがあること

こんにちは。

ニュージーランドからDuke(@kogepanman)です。

最近「ニュージーランド渡航プランと費用算出」という無料サービスをご利用頂く方が増えて来ました。

一人で渡航する方もいらっしゃいますが圧倒的に多いのはご家族の移住を目指すというお問い合わせです。

 

僕が回答するのは学校や生活の費用、そしてご希望の職種に関する情報等についてで、職業のタイトルも含めてもっと専門家の判断を必要とする人には移民アドバイザーとの無料相談というのもお勧めしています。

 

ここからあなたの渡航の提案をさせて頂けます!

 

この「移住に関するサポート」という部分、僕自身は一度は完全撤退まで考えたことがあるほどに本当に難しい分野です。

 

それはそうですよね・・・ご家族の今後の人生に大きな影響を与えることですから・・・

 

それでも続けようと決断したのには訳があります。

 

今回はこの「移住に関する失敗」がどこから起こるのか?とそれを分かった上で僕がどんな「サポート」を展開していくかについて書かせて頂きます。

*注:このサポートについては後半に業務の宣伝も含まれますので興味の無い方は後半離脱して下さい^^;

なぜニュージーランド移住に失敗する家族がいるのか?

 

短期間で変わるニュージーランドの移民法

 

ここ数年頻繁に変わる移民法。

しかも決定から施行までの期間もどんどん短くなってきています。

前までの移民法だったらビザ発行の対象になってたものが新しい移民法になった場合はもっと給与が高くないといけなくなったや、ビザの発行の長さが変わった・・・など等当初予定していた通りに進まないことが多くなっています。

残念ながら人によっては計画を全く変更しないといけないケースもあります。

 

移民局や専門家によって回答が違う

 

これも日本から来た人には最初ピンと来ないでしょうけど移民法についての見解や回答も移民局員や移民アドバイザー、弁護士によって全く違う場合がよくあります。

まぁ法律がこれだけ頻繁に変わると大変なのは分かりますが移民局の回答が違うのは正直何を信じれば良いか分からなくなる時があります。

対処としては僕は移民局に電話で聞く場合は同じ質問を最低2回はするようにしています。

過去にこんな検証をしました。

(考えがまとまらずに質問してて文法含めてヘペレケ英語なのはご勘弁下さい^^;)

 

 

資金の問題

 

これも上との事も関係しますが計画を変更せざるを得なくて新たに学校通う等予想外の費用が必要になる場合もあります。またそもそもの計画段階での見積もりで大きく違って志半ばで帰国しないといけない場合もあります。

この辺に関しては近々「家族の移住の費用」について記事をUPします。

 

英語が思った以上に伸びない

 

 

まず生活全般でも仕事をするのでも何をするのでも必要なので(主に語学学校で)英語の勉強をするものの・・・苦手意識も消えない。

若い頃に比べてなかなか覚えも悪くなってて進まない。大人になってからの勉強はなかなか大変です。特に40歳以上になると(苦笑)・・・

ここも予想より伸びないとそれだけ費用も増えてきますね・・・。

 

就職先が決まらない

 

これも今まで日本式の就職活動しかした事がないとやはり苦労する部分です。

しかも英語で面接とかありますからね(大汗)・・・・

ある意味ここがクリアできるかどうかで移住の行方が大きく変わってきますね。

ですのでここに対しても今までとは別の方法でサポートの仕方を考えています。
(こちらは下で説明します)

 

生活スタイルに馴染めない

 

これはそもそも論ですが・・・実際生活してみたらこっちの生活が合わなかった・・・これも十分ありますね。

ゆったりのんびりな生活も言い方変えれば「何でもいい加減・仕事が遅い・適当・バス来ない^^;」とも言えますのでちゃんとしてないと許せない人にはストレスでしょうね(苦笑)

・・・・

一方で移住のサポートする僕側にも難しさがあります。

 

詐欺師と呼ばれる可能性

 

大体、移住サポートをしていると言うと人を騙して大金せしめてるんでしょ?って言われる(もしくは言わなくてもそう思っている)人は少なくないと思います。

僕は直接は言われませんが裏で良く言われてない事もあるという話が回って来ることもあります^^;

*ニュージーランドの日本人社会は狭いですから噂話程度はすぐ回って来ます(怖っ)

 

結局、移住って上で挙げたような理由もあって費用的な問題や時間的な問題で全ての人が続けられるものではないんですね・・・例え色々な人に有料のサポートをお願いしてたとしても・・・これは残念ながらどうしたって起こります。

だけどそうなった場合はやはりサポートした側が良く思われる事は少なくないでしょうから時には詐欺師のような言われ方をされる場合もあるんですね・・・

(もちろんサポートする側が実際契約内容を守ってなかったり、サポートされる側の期待値を下回っていたらそんな言葉も出てくるのもしれないんですけど・・・)

 

この辺のミスマッチは起こりえるので僕自身この仕事を続けるか迷った理由のひとつでもあります。

 

自分の出来る仕事を全うしてても成功しない事も悲しいですし、その上に誹謗中傷されるリスクを考えると普通の神経してれば二の足踏みますよね^^;・・・・

 

でもだからこそ僕はサポートの仕組みを考え直したんです(下で説明します)

これからのニュージーランド移住のサポートの形とは?

 

これだけの理由があれば移住に失敗する個人や家族がいるのは仕方がないとも言えますよね・・・

 

だから誤解して欲しくないのですが前回のように一人身の人に対して「海外に出るのに迷う前にとにかく出よう!と僕が言うのと、家族で移住計画を立てるのにとにかく出るというのは話が全く別です。

 

むしろご本人にとってもサポート側の僕にとっても難しい挑戦になります。

 

それでも・・・

やはり移住の仕事を続けているのは・・・

 

・やはり細々とでもこの移住に関する発言をしていると毎回のように質問を頂くこと。

・ニュージーランドのコミュニティグループの参加条件の質問を通じてニュージーランドで働いたり住んだりする事を望んでいるという方がまだまだ多く居るという事を毎回のように知ることです。

 

じゃあ自分に何ができるだろうか?

 

・・・いや、出来ない事の方が多い・・・そもそも移民アドバイザーでもないし・・・

 

僕には何も出来ない。・・・法律家になんてなれるタイプじゃない。

僕自身はナニモノでもない・・・それは自分自身がよく分かっている。

 

僕にできるのは・・・人と人を繋ぐことくらいだ。

 

じゃあ・・・それを精一杯やるしかないじゃん?!・・・

 

考え抜いた答えがそれだったんです。

 

冒頭で書きましたがまずは皆さんの状況や知りたい事をリサーチする意味でも「ニュージーランド渡航プランと費用算出」という無料サービスを始めました。

その中で専門家のアドバイスが必要な場合はアドバイザーも紹介する事にしました。
(こちらも初回無料です)

これらのオンラインの相談の中でもよく聞かれる事があります。

 

相談者
DUKEさんのサポートってお願いするといくら位なんでしょうか?・・・・
Duke
・・・こうやって人を繋いだりするのにお金は頂いていません・・・まぁご相談に乗っている間に学校等の手配が出てくれば学校から紹介料頂けるので・・・
相談者
そうなんですね・・・

 

というもの・・・

 

ニュージーランド移住を目指す人の2大ブロックとは?

 

上の渡航プランからも、以前グループ内で取ったアンケートからも分かるのですが、ニュージーランド移住を目指しながらも進められない理由のトップ2はダントツで・・・

 

・費用の問題

・渡航後に仕事が見つかるか不安

となっています。

 

ということはここをクリアにする事がこのようなご家族の移住を失敗させない事に近づくのではないかと・・・なんか変な言い回しだな(苦笑)

要は移住を成功に近づける一歩になるのではないかと思うのです^^

 

費用の問題について

 

この費用は人によってまちまちですよね。

 

・最初に語学学校に通う必要があるのか?

・資格やポイントのために専門学校に通う必要があるのか?

・渡航人数は?単独?家族全員?

・インターナショナル学生扱い(学費あり)のお子さんがいるのか?何人?

そして僕らのようなサポートを使う費用は?

 

・・・と考えて行った時に今まで移住を目指す場合、個人からサポート料金って発生していたと思うのですがこれを変えられないかと・・・

 

つまり、出来るだけ個人ではなく企業に費用を負担して貰うことで僕もちゃんと仕事としてサポートをする事が出来るようにするという事です。

(全部無料じゃあ僕も仕事として成立しませんので^^;)

 

【よく聞くケース】

自信ナイヨ
家族で移住したいんですけど・・・
腹黒男
おー・・・じゃあ年間サポートで●●万円支払ってね。それと語学学校と専門学校に行かないとダメだよ!うちの提携の・・・

 

まぁ別にこれが悪いって言うつもりはないですよ。
むしろ普通だと思います・・・ビジネスですからね^^;

 

だけどこれだとやっぱり渡航を目指す人の負担がどうしても大きくなって失敗に繋がる・・・もしくはそもそも渡航を断念せざるを得ないなんて家族も出てくると思うのです。(いや、そういう話を直で聞いたこともあります)

 

なので僕の試みとしては・・・

 

【DUKEのやるケース】

相談者
家族で移住したいんですけど・・・
ただの顔黒男(DUKE)
そうなんですねー。サポートはどの辺が必要ですか?生活や就職のサポートとか一応有料サポートでもあるんですけど・・・もしも語学学校とか専門学校に行くんだったら無料でサポートさせて貰える部分も結構ありますよ!
相談者
どうゆう事ですか?・・・
Duke
つまり学校が紹介料を払ってくれればその中から僕の生活や就職のサポートに関する費用がカバーできるから相談者さんは余計に費用を払わなくて良いって方法なんです・・・もちろん学校に通わなきゃダメって意味じゃなく上手に使えばサポート費用が浮かせられる事もあるって事です^^

 

・・・という感じです。

(*もちろん個別リクエストに応えて実際に動く分は有料の部分もあります)

 

2つ目の「仕事」についても費用を抑える方法を考えています。

 

渡航後に仕事が見つかるか不安なあなたに

 

僕は今までに主に日本人の方にIT部門からホスピタリティ、旅行会社、語学学校(兼専門学校)等に仕事を紹介してきた実績があります。

それは仕事として請け負ったものもありますし、相談を受けてた相手に紹介した場合もあるし、自分の後任を探す意味で繋いだ事もあります^^・・・

その際にはその業界の事をリサーチして売り込み方を考え、実際に面談について行く事もあります。

 

いわゆるリクルートメントの仕事になるのですが通常のリクルートエージェントは企業側に立って企業の望むような人材を紹介する。

 

一方の僕がやるのはニュージーランドで働きたい(or/and)移住したいという方たちの経験や資格を聞いてそこにマッチしそうな企業にその人を売り込むという事をしています。

 

そしてこの費用ですが通常のリクルートメントは企業がリクルート会社に依頼をして良い候補者が見つかれば年収の数10パーセントをリクルートメント会社に支払います=個人の負担はありません。

 

ですが僕のやるケースは企業に人を売り込んで行く作業になるのでその依頼主に費用をお支払い頂いています。

 

求職者
えーお金掛かるんですか??
Duke
ですよね^^・・・だから本来普通のリクルートメント会社で紹介してもらえそうな経歴や資格をお持ちの方は使う必要はないですね(苦笑)
求職者
どういう事ですか?
Duke
自分で売り込むの苦手な人の代わりに僕のネットワークや現地での新規開拓の経験を使ってもらうようなサービスですね
求職者
・・・売り込み苦手です・・・でもその費用が払えるかどうか・・・
Duke
ですよね・・・費用の部分はやはり渡航希望者の一番の関心事ですもんね・・・なのでちゃんと仕事が決まらないと基本的に費用は掛かりません。
求職者
えっ?そうなんですか??
Duke
資格や経験などのバックグランドを聞いた上で僕の方でリサーチやネットワークを当たってみてご紹介⇒雇用主・依頼主がハッピーな形で合意で雇用契約を結ぶとなったらそのお給料の中からサービス費用を頂く形ですね。
求職者
じゃあ、決まるまで全く無料ですか?
Duke
まぁ細かくは完全無料のものや、オプションがあったり雇用主がサポートして貰うパターンもありますので詳しくはこちらもどうぞ!

 

 

次回4人家族の移住までに掛かった費用についてシュミレーションしてみます。

 

という事で今回は移住に関する難しさ。失敗が起こる理由を書きました。

 

次回は実際に頂いた質問を元に移住にどのような方法があってその費用がどれくらい掛かるかをシュミレーションで出してみたいと思います。

詳しくはこちらのフォームもご覧下さい。
(興味あればご回答もお待ちしております^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

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