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海外就活のおすすめは全体求人の75%の隠れた求人攻略にあり!

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24歳の時に1年オーストラリアでワーホリを経験。ワーホリから帰国後5年弱外資系で働くも今度は海外で働く事を目指して30歳を目前にニュージーランドでギリホリを経験。そして思いの外ハマってしまいこの地に住んで16年目。どうすればもっと日本人が外に出やすいかをいつも考えてぐるぐるしています^^
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この記事を読んで欲しい人 海外就活に行き詰っている人。どこから始めていいか分からない人
記事を読んだ後分かること 公募以外の就活も意識する重要性

こんにちは。

ニュージーランドからDuke(@kogepanman)です。

前回語学学校の職種とどんな経験やスキルのある人が求められているかについての記事を書きました。

海外の語学学校で留学カウンセラーとして働くために必要なスキルと経験とは?

あの記事は僕自身の語学学校勤務の経験に加えて求人広告に載っている内容も参考に書きました。

 

一方でそういった求人には載ってこないけど実はスタッフが必要な場合が多くあります。

それはこれから正式に求人を出そうというレベルから、すぐには必要性を感じていないけど今後欲しいと思うレベルまでケースは色々です。

そしてLinkedInの記事によればこのように表に出てこない求人はHidden job market (隠れた求人市場)と呼ばれなんと全体の75%にも上るという驚きの結果があります。

僕らが通常、一生懸命応募する公募はたった全体のたった25%でしかなかったなんて・・・

これは就職活動自体を考え直さなきゃいけないレベルですよね。

 

今回はその75%のHidden job(隠れた求人) marketについて書いて行きたいと思います。

 

なぜ隠れた求人市場が存在するのか?

 

このように表に出さずに人を探すという方法は企業にとって次のようなメリットがあります。

  • 求人広告やリクルーターに支払う費用が削減できる
  • 新しく支店を出す場合など公に公開せずにスタッフを募集したい場合がある
  • 既存のスタッフからの紹介等により全く知らない人よりもミスマッチングを減らせられる
  • 既存のスタッフからの紹介時にボーナスを与えるなどモチベーションUPにも貢献できる

 

といったところが上げられます。

まぁ一番は費用の削減でしょうね・・・

だって普通に募集広告を掛けると数十人から場合によっては数百人単位で募集が来る訳です。

 

その振り分けするだけだってそこにもまたスタッフが必要になる訳ですから・・・

逆に応募をする僕らとしてはこれらを頭に入れながらその75%の内訳も見ていきましょう

 

引き抜き採用25%

 

これはヘッドハンティングやスカウトとも呼ばれます。

ここ最近ではLinkedInを使った引き抜き・スカウトもここに含まれると言われています。

日本でも既にアカウントを持って活用されている方もいると思いますが西洋ではビジネスに関連するSNSと言えばこのLinkedInになります。

僕自身も100%完全に使いこなしているかと言われるとまだまだですが・・・

こことの繋がりを通じて昔一緒に仕事をした人と繋がって新しい仕事の話が来たりもしています。

 

*ちょっと脱線ですが日本ではまだ仕事のSNSもFacebookが強いと思います。

ですが西洋の世界で仕事で会ったからと言ってFacebookで友達申請をするとちょっと引かれる場合もあると思います。

仕事ではLinkedIn、プライベートがfacebookという線引きが出来ているように思います。

このスカウト等はもちろんリクルーターによるものも含まれます。

ただ僕自身や周りの方の話も聞いていてもリクルーターから直接連絡を待つと言うよりもLinkedInで常に自身の活動をアップデートしておく方が反応はありますね。

 

社内採用15%

 

これは上の企業が隠れた求人を採用するメリットでも書いた通り・・・

手間や費用を考えて社内で募集を掛けるという事も時として起こります。

つまり・・・

採用担当A
先週Dukeって奴がマーケティング担当を辞めたんだけど誰かいい人いないかな?
営業担当B
えっ、本当ですか?実は私の昔の同僚でマーケティング担当の人が仕事を探しているんですが・・・・
採用担当A
そうですか・・・じゃあ一旦僕に連絡もらえるように話をしてもらえるかな?・・・因みにその人に採用が決まったらインセンティブ払います^^
営業担当B
わーいいですねー。彼DUKEさんより全然優秀なんで是非話をしてみて下さい!!・・・・
Duke
・・・・・・・(涙)

 

Internalは元々は社内での募集という意味で始まったと思いますがこういう社内スタッフから外部の紹介も企業は取り入れ始めていますね。

 

ネットワーキング 45%

 

出ましたネットワーキング・・・・

日本語で表すとコネクション、人脈、コネ・・・・

それが45%!ほぼ全体の募集の半分はこのネットワーキングから決まっていたなんて?!

これから海外での就職活動を考えるならむしろここから攻略する方が重要ですね!!

ではこのネットワーキングをどう攻略していくかについて海外の事例を元に解説します。

 

キャリアフェアなどのフォーマルなネットワークイベントに参加する

 

所謂就活セミナーですね。仕事を探している個人と求人を募る企業とが集まるイベント

リクルートスーツなんて着る必要はないです・・・

が西洋ではこういうイベントもカジュアルで来る人も多いのでフォーマルな格好にした方が印象に残るそうです(元現地リクルーター談)

過去にはこんなレポートも

 

MeetUpなどのカジュアルなネットワークイベントに参加する

 

こちらはITだけの会があったり、起業家だけの会があったり自分の要望に応じて参加可能です。

 

エレベーターピッチを用意する

 

エレベーターピッチ(日本語ではエレベータートークとも)とはイベント等の自己紹介で使うもの。

自分が何者で、どんな事ができて、他とどういった差別化ができるかなどを短い文章で伝える方法です。

1分くらいのものを考えて用意して練習しておくとイベントでも印象に残ります。

 

ポケットレジメを準備する

 

折角イベントに参加しても相手の印象に残らないと意味がありません。

そこでAさんは履歴書を30枚くらいコピーしてイベントに参加しました。

そしてそれを参加者全員に配りました。

これは・・・・あまり効果ないですね(苦笑)

 

だって採用担当で人を探している人でもない限り履歴書渡されても困りますよね?・・・

 

そこで便利なのがこのポケットレジメというもの。

名刺サイズで自分の経歴やセールスポイントなどを簡潔に書いたものです。

裏にはエレベーターピッチの言葉を入れても良いかもしれません。

これならば気軽にイベントで会った人にも渡せるし写真入りであれば更に印象に残ります。

 

コミュニティに参加もしくは運営する

 

ネットワークというのは実際のところ1日で出来るようなもんじゃないですよね^^;

長い時間を掛けて築いて行くものです。

上に挙げた様な方法もありますしコミュニティサイトを通じてオンラインコミュニティに参加するというのも経験のある方が多いのではないでしょうか?

フェイスブックグループ等がその例です。

僕は4000人を超えるような大きなグループを3つほど運営しています。

ただ参加するだけでなく自分が運営することで下のような恩恵を受けています。

 

・自分以外の色々な方からの情報提供があり知らない分野の知識が勝手に集まって来る
・情報交換の中から人脈が何倍にも増えて仕事などでコラボレーションの機会を得る
・今まで知り得なかった人材と巡り合え全く新しい仕事機会が訪れる
・オンラインを越えてオフラインの交流会・イベントのコーディネートの機会を得た。
・セミナー講師として延べ500人以上もの方に参加頂けるようになった。
・Facebook広告を使わずも通常の10倍の効果を生み出した。
・労せずしてメールリスティング・見込み客動向を手に入れる事が出来るようになった

 

これは海外就活でも大いに効果がありました。

 

興味がある方はそのフェイスブックグループの作り方。

運営方法について書いてますのでこちらから無料でダウンロード頂けます。
(現在電子書籍に作り直ししています)

 

LinkedInを活用する

 

上で書いたように日本ではまだまだ馴染みが薄いLinkedInですが西洋のリクルートやビジネスの世界ではかなり浸透しています。

この活用方法については以前ニュージーランドタレントのJessが話してくれました。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

日本のように通常の募集に対して就職活動をするだけでなく海外の就職活動は行動力に加えてアイデアも有効です。

 

ニュージーランドで仕事をお探しの際はこんな事もやっていますので是非ご活用下さい。

 

 

 

 

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24歳の時に1年オーストラリアでワーホリを経験。ワーホリから帰国後5年弱外資系で働くも今度は海外で働く事を目指して30歳を目前にニュージーランドでギリホリを経験。そして思いの外ハマってしまいこの地に住んで16年目。どうすればもっと日本人が外に出やすいかをいつも考えてぐるぐるしています^^
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