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海外脱出・移住の就職活動で効果のあった6つのおすすめの方法

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24歳の時に1年オーストラリアでワーホリを経験。ワーホリから帰国後5年弱外資系で働くも今度は海外で働く事を目指して30歳を目前にニュージーランドでギリホリを経験。そして思いの外ハマってしまいこの地に住んで16年目。どうすればもっと日本人が外に出やすいかをいつも考えてぐるぐるしています^^
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この記事を読んで欲しい人 今後のキャリア・生き方を考えて海外に移住・脱出を考えていて仕事をどうするかで悩んでいる人
記事を読んだ後分かること 日本とは違う就活の方法とそれを具体的に経験者と一緒に始められる機会

 

こんにちは。

ニュージーランドからDuke(@kogepanman)です。

海外留学・ワーホリ・移住・就職そして日本語ではまだ解説されてない海外のマーケティング事情等を呟いています(毎日数人増えて地味に好評^^)是非フォローお願いします!

 

これを書いている2020年4月2日、まだ世界はコロナウィルスの影響で大きく揺れ動いていますね。

ここで世界の事実を書いても仕方が無いのでこのブログで書ける事を考えてみると・・・

 

ここ最近以前以上にニュージーランドを含めた海外に出たい・・・移住したい。

もっと言えば日本から脱出したいというお問い合わせが良いのか悪いのかとても増えています^^;

 

もちろんそんな簡単に決められる事ではないし、決して全ての人に薦められるような事ではないのですが(楽園が待っている訳ではないですしね^^;・・・)

 

ただ海外の生活を考え出した人が増えたという事は、今回の事を通して今までいた場所と違う生活を考えるきっかけになった人も多いという事ですよね。

もしかしたらこれを読んでいるあなたもその一人かもしれません。

 

そこで今回はニュージーランドを含む西洋の国に移住する・脱出することを考える際に知っておいた方が良い仕事探しについて書いてみようと思います。

 

*僕自身はニュージーランドとオーストラリアの仕事の経験しかありませんので最近のアジアの就職については詳しくありませんが、これらワーホリ対象の国やそれ以外の国でも使える海外の仕事探しの話もあると思うのでご参考下さい。

 

**アジア就職のサポートに強い日本のリクルーターも知り合いもご紹介できます!

***一部海外リクルーターの有料情報からも知りえた情報もシェアさせて頂いています。

 

日本と海外の就職活動の違い

 

僕が両方経験してきて日本と海外の就職について大きく違うと感じるのは・・・

 

日本が(出来るだけ)若く会社のルールや文化を理解してくれる人を望んでいるのに対して、海外ではその人物のキャラクターも見ながらもそれまでのキャリアや経験を重視している点です。

 

もちろん日本にも色々な会社があるでしょうし、終身雇用が崩れてきている今は過渡期で日本でも即戦力を求めているところも多いと思います。

 

ですがまだ多くの企業が募集時に年齢制限等を設けている点を考えるとそれまでの実績以上にその会社を理解してそれなりに長く働いてくれる事を前提にしているところも多いと感じます。

これは決して悪いことばかりではないと思います(若い人には^^)

 

その企業の文化に合えば業務を通じて未だ経験を積ませてくれる(育ててくれる)機会を得られる事もあるからです。

 

一方の海外は経験やキャリア重視の分、年齢が妨げになる事はそう多くありませんが(そもそも履歴書に年齢は書きません^^)企業が育てるという文化はあまりなく結果が見えなければドライにクビを切られる事も日常茶飯事です。

*もちろんその切り方もその国のルールに従わないといけないので雇用される側はちゃんとそのルールを知っている必要がありますが・・・

 

では、経験やキャリアを持っていない新卒の学生は仕事に就けないのか?

というともちろんそんな事はなく募集の中にも時にNew Graduates(新卒)歓迎のような募集の仕方をする場合もあります。

 

またボランティアやインターンを推奨するところもあってその経験も立派に履歴書に書くことが出来ます。

それもあって海外のリクルートではよく活用されているLinkedIn(後述)にもボランティアの入力項目があったりします。

 

あとは新卒の一斉就職活動というものがいつまで続くか分かりませんが4月に一斉に同期入社という形も海外では珍しいですね。

ただやはり時期によっては求人が増える時期と言うのもあります。

(大抵南半球のオーストラリアやニュージーランドは北半球とは逆の時期に夏になる10月以降に仕事が増える傾向があります)

 

そして募集の方法も日本と海外では随分違ってきます。

 

履歴書とカバーレターについて

 

上の章で日本と海外の就職の大まかな違いを書きましたがこの章は具体的に何が違うか、そしてどう対応していけば良いかに触れたいと思います。

 

CV(履歴書)について・・・

 

まずは過去のこのツィートを読んでみて下さい。

 

ここにあるように日本のいわゆる皆が同じフォーマットを使うあの履歴書は世界のスタンダードでは差別のオンパレードです。

(アメリカの差別を考えるっていう授業で取り上げられた事もあるとか・苦笑)

 

ですので日本のようなプライバシーに関わる事を書く項目が沢山ある訳ではなくもっと機能的、且つどんな経験を積んで来たかが分かるような書き方が重要になってきます。

 

そしてこれは誤解を恐れずに言えばネイティブの人がただ英語を間違えずに作るCVでは十分とは言えない(競争にうち勝てない)場合があります。

 

現在応募の多い職種の書類選考にはAIのスキャンが使われていてその職種に関連するフレーズが書類の中に含まれていなければその時点で選考から外れてしまうと言われています。

 

しかも最近知った情報ですがこのスキャンにはPDFが読み込めない場合があるそうですので書類提出はWORDがセーフだそうです。

 

また担当者も一人当たりの履歴書に時間を掛けるのは15秒ほどと言われています。(少ない場合は6秒という説もあります)

 

こういった背景から短い時間で担当者の目に留まる履歴書CVを作るにはそれ相応の戦略を持って時間をかけて作る必要性があるのです。

 

カバーレターについて

 

カバーレターも日本人にはなかなか馴染みがなく難しいところではありますが基本的なルールは決まっています。

それは・・・

・なぜこの企業に募集したいのか

・募集項目のどこが自分に該当するのか
(その為には募集項目を読み込む必要があります)

・CVを見てもらうための導入の役割

 

これらの条件を満たすものを必ず企業毎に作りこむ必要があります。

 

時々同じ業種に同じ履歴書やカバーレターをバラまく方法を取る人がいますがこれではなかなか面接に呼ばれる事がありません(自分も過去にその方法を使いましたが実に返答は3%前後でした^^;)

 

一方の企業毎にしっかり作る込む方法を取った場合では10倍前後の差がありましたので費用(時間)対効果に確実に差が出ました。

 

そりゃあ、そうですよね。担当者も「これはうちだけじゃなく他にもばら撒いているCVだな」って分かってしまいますからね(苦笑)

 

Hidden Job Marketを攻める意味と方法

 

Hidden Job Marketという言葉を知っていますか?

 

通常日本でも海外でも仕事を探す場合はまずオンライン求人のサイトなどを見て応募をする事が一般的だと思います・・・・思います?

 

本当に一般的なのでしょうか?

 

実はそのようなオンラインなどの所謂、公募によって仕事が決まるのは全体の2~3割程度に過ぎないとしたらあなたはどう思うでしょうか?

単純に次の疑問に辿り着きますよね・・・・

 

じゃあ、後の7~8割はどうやって決まるの?かと・・・・

 

その内訳を表すと・・・

25% オンラインなどの公募
15% ヘッドハンティング
45% ネットワーキング
15% 社内募集

 

となっています。

この一番上の25%の目に見える公募に対してそれ以下の75%の部分はなかなか表に出てこない募集なのでHidden(隠れた) Job Marketと言われています。

 

*これはググると色々なデータがあり正確な数字はどれもバラバラですが少なくとも公募の倍以上がこのHidden Job Marketからの求人であるという点では皆一致しています。

 

なぜHidden Job Marketが存在するのか?

 

これには色々と理由があります。

経営者にとっては人が辞めるからといってすぐに求人サイトやリクルーターに頼っては時間やコストが掛かってしまいます。

またなぜ、社内募集やネットワーキング(人を通じた紹介)が公募を上回るかと言えば既に知っている間柄にあり、入社後の対応がある程度予想できるからでもあります。

 

ではこういった方法は企業にだけ都合の良いものなんでしょうか?

 

いいえ、そんな事はありません。

この分野を攻めようと動くあなたにも大きなメリットがあります。

 

それは・・・・

公募による募集よりも競争率が圧倒的に低い・・・場合によってはゼロだってあり得るという事です。

 

上の章で多くの応募から自分のCV・履歴書を見てもらうために工夫が必要だと書きました。

それこそ1回の募集に対して100件を越える募集もあるのですから・・・

 

一方こうしたHidden Job Marketから仕事を探す場合は内内しか知らない募集だったり、知り合いからの誘いで知り得た情報だったりするので全くアプローチが違います。

特にネットワーキングは全体の半分程を占める仕事に繋がる方法なので是非、意識していきたいですね!

 

このネットワーキングについては1日にしてならずですし,とても深いテーマなのでまた別に記事を書きます。

僕はフェイスブックグループを使ったネットワーキングを得意としていますのでもし良かったらこちらもご参考下さい。

 

海外脱出・移住を考える時に仕事探しでおすすめの方法

 

という事で長くなりましたがここからが今回の本題です(笑)

公募やHidden Job Marketを両方意識しながら海外で仕事を探す際に実際に自分や自分の周りがやって効果のあった方法を紹介させて頂きます。

中には全ての国や業種で当てはまらない事もあると思いますが、日本と海外、そして日本人であるという事を意識した就職活動の発想として少しでも参考になればと思います。

 

①最低限働けるビザ取得後仕事につなげる

 

そんなの知っているよって話ですよね^^
ワーキングホリデーを例にすぐに働くことが出来るビザを持って仕事に就く、そしてその後ワークビザなどの延長を狙う。

これは一番シンプルで動きやすい方法になると思います。

でもワーホリを既に使ってしまった場合でも、もう取れない年齢でも学生ビザを取得しながら週数時間のパートタイムジョブに就いて次に繋げるといった方もいます。

どこの国でもその国の仕事経験があるか(仕事文化を理解しているか)は採用の際に重要視することですのでいきなりフルタイムに就けないまでもまずは働く経験を得てから次のステップに進むという方法があります。

 

②企画書を作って他と差別化をする

 

最初の大きな分岐点である書類選考の15秒(もしくは6秒?!)の壁を無事通過するには時にCV(履歴書)やカバーレターだけでなく追加要素が有効に働くこともあります。

その追加要素のアピールはその業種によって色々と考えられると思います。

例えば・・・

・和食の職人がその技術を映した動画

・ウェブ製作者が今まで作ったサイト集

・ガイドが今まで貰った参加者の声を集めたもの

・マーケターがその業界の日本マーケットの分析
⇒そこからその会社がどうやってそのマーケットに入っていくかの提案書

 

こういう自分のストロングポイントをアピール出来る方法を考えて追加で送ると最初の15秒に留まる確立も確実にあがると思います(自分の過去の返答率の違いを見ても)

 

僕はマーケティングの人間なので最後に書いた業界分析の書類を必ずつけるようにしています。

これは15秒の壁をクリアするというメリット以外にも面接でこの事を聞かれるのを分かっているので事前に準備が出来て受身じゃない能動的な面接に臨めるので気持ち的にもかなり楽だし成果が出やすいのでお勧めです!

 

公募していないHidden Job Marketへの就活する

 

公募に対して正攻法で仕事を探すのは競争率が高い話を書きました。

そしてHidden Job Marketという仕事市場を攻める有効性も書きました。

 

ここから先の方法はそんなHidden Job Marketもしくはそもそも現時点では募集していないエリアへの就職活動について解説します。

 

③インターンシップから就職につなげる

 

これもよく知られた方法ではありますが気をつけないといけない点が何点かあります。

 

専門学校や大学の単位の一環で紹介される企業へのインターン

 

よくこのような学校のコースの一環で数週間から数ヶ月に及ぶ(通常無給の)インターンという仕組みがあります。

こういった企業は学校との間で授業の一環で受け入れをする事が決まっているので空いているポストがあるなしに限らずに受け入れる体制が出来ています。

つまり学生さんが入れ替わり立ち代りでインターンに入ってくるケースです。

ゼロとは言いませんがこういったケースから就職につなげるのはなかなか容易ではありません。

 

インターンやボランティアを募集するケース

 

広告やサイトなどを通じてこういった募集をしている場合はポジションとしては空いているが何らかの理由があって雇用という形になっていないケースがあります。

それが予算なのか?人材のチェックなのか?元々そうやって賃金を払わずに回す悪徳企業なのか(苦笑)・・・

いずれにせよそのポジションにうまく自分の功績がハマればその後に雇用という事も可能性はゼロではありません。

 

そもそも募集していないところにインターンを打診する

 

そんな方法ができるのか?

はい、今まで僕はインターン受け入れ先企業の開拓を何件もしてきています。

それは次のような方法も有効です。

 

④Jetroを有効活用して仕事につなげる

 

Jetro(日本貿易振興会)というウェブサイトがあります。

基本的には日本と海外の輸出入の関する情報が色々と手に入るサイトなのですがその中に国際ビジネスマッチングサイトTTPPというセクションがあります。

このセクションでは日本で製品やサービスの輸出入を考えている企業や、逆に海外で同じことを考えている企業のリストが確認出来ます。
(連絡先まで見るには無料登録が必要になります)

 

そこで自分が行きたい国でどんな企業からどんな要望があるかを確認してみます。

 

例えば僕の住むニュージーランドで検索してみると・・・

こんなマヌカハニーを売って欲しい業者さんのページが現れました。

もしこんな業者さんに日本での販売ルートを見つけてあげたらどうでしょうか?

480万人しかいないマーケットに販売網を作るよりも1億2000万以上いる日本にそのルートを作る方が彼らにとっては魅力的だと思いませんか?

 

そう考えると日本に居ながらにして仕事に繋げる事が出来る事もあると思いませんか?^^

 

詳しくはこんな例を以前書いていますのでこちらもご参考下さい。

 

海外インターン企業を探すのに必見のサイトとは?11話

 

 

⑤LinkedInで常に自分を晒して繋げる

 

LinkedInって知っていますか?

と聞くと大抵の日本に住む日本人は存在は知っているけどアカウントは持っていないと答える人が多いですね。

それはなぜか?

たぶん日本にいて日本のネットワークで仕事をやる限りは結構Facebookでその役割が事足りているからだと思います。

仕事で合ってから普通にFacebookの友達申請来ることが多いですもんね。

 

一方の西洋圏ではもちろんFacebookも仕事に使われていますが仕事で会った人が気軽に交換するのはこのLinkedInの方です。

 

仕事で会ったからっていきなりFacebookで友達申請すると引かれる事もあります^^;

 

Facebookがプライベートな情報も載せているのに対してLinkedInではキャリアに特化した情報を載せるSNSになります。

 

常に自分のキャリア=CV(履歴書)をオンライン上に晒す状態になるのでそこからリクルーターから声が掛かる場合もありますし、仕事の依頼が来ることもあります。

 

これは上で挙げたHidden Jobの内のヘッドハンティングやネットワーキングに該当すると思いますので目標とする国の言語(英語がセーフだと思いますが)で作ったページをアップしておくことを是非お勧めします。

 

⑥日本に居ながらネットワークを作って仕事につなげる

 

これは上のJetroやLinkedInの項目にも通じる事なのですが海外への就職活動って何も直接募集に応募する事だけではないんですよね。

 

他にも日本に居ながら出来る海外就活を何個か例を挙げてみます。

 

留学の仕事に就きたい

➡日本の大学や専門学校で海外を目指す学生に向けてコミュニティを作りそこから紹介出来る仕組みをアピール。

 

旅行の仕事に就きたい

➡シニアのグループと定期交流会を企画して現地の旅行会社に送客できる仕組みを作りアピール

 

ITの仕事に就きたい

➡ランサーズなどオンライン受注で仕事が出来るネットワークを作り海外でも収入が出来る状態を続け学生ビザなどを経由してビザ取得に集中する

 

海外で支店作りに関わりたい

➡Jetroのリスト等を通じて日本で海外展開を考えている企業と日本と取引を考える企業を繋げて自分が自ら海外に支店作りもしくはパートナー作りをする役目を担う

 

 

といったところを例で挙げさせて頂きましたがそんな簡単な事じゃないだろ!ってあなたは言うかもしれません。

 

はい、もちろんどれも簡単に昨日、今日、で出来る事ではありません^^;。

 

ですが通常の仕事の公募が昨日今日募集された競争の高いものの中でにアピールするのに対して・・・

 

こういった時間を掛けて信頼を築いてポジションを獲得していく方法はとても日本人向きなのではないかと経験上僕は思っています。

 

海外脱出・移住を考える時にとても大切なこと

 

書き出してみたら随分長い記事になってしまいました。

(まぁいつも書いている事をいろいろ引っ張り出したら編集能力の低い僕にはいつもこうなっちゃうのですが・苦笑)

 

最後にこれだけは書かせて頂きます。

 

海外へ移住・・・そして日本から海外へ脱出というのは恐らく多くの人が想像するよりも大変な事が多いです。

 

(そのルールの是非は別にして^^;)日本は色々な事がルールにちゃんと則って行われます。

 

一方の海外はもっとルーズで、役所でも人によって言う事が変わったりで理不尽な事も多いです。

なんでこんな簡単な事が進むのにこんなに時間が掛かるんだ?!と思う事も本当に多いです。

それは僕ら日本人がそのキッチリさに慣れて生きて来たから・・・

 

なのでそこにストレスを感じてしまう人は海外では生活でストレスを溜めてしまうかもしれません。

 

それとその国をよく知らずに日本から出たいがために家族と全て投げて出て来る方がたまにいますがそれもやはりお勧めしません。

 

その国が合う保証はどこにもありませんし^^;

 

隣の芝はなんちゃらです・・・

 

まずは日本の生活をリセットしないで良い状態でしばらく下見生活をする事を強くお勧めします。

 

そこから考えたって決して遅くないと思いますね。

 

ロックダウン中の今だからのスペシャルオファーです!

 

・・・さて、今回は海外に出たい方の就職の事について書いたのですが具体的な中身にまでは触れていません。

それはこのページだけは無理なので(苦笑)

 

そこで折角ロックダウンで時間のある方もいますし知識や経験や海外リクルーターの情報をまとめて海外就職の講座を作ってみようと思います。

 

海外就職の講座内容としては・・・

 

・効果的なCV、カバーレター講座

・各業界の追加書類・企画書を考えて作ってみよう

・初めからLinkedInアカウントを作ってみよう

・模擬面接のから自分の回答を考えよう

といったような内容をZOOMのオンライン講座を使って実際に一緒に作り上げて行く。

 

つまり、ただ受けて終わりではなくこの講座を通じて

・海外向けのCVやカバーレター作成の基礎と応用を理解してそのまますぐに使えるものを実際に作る

・自分の興味のある業界にアピールできる追加書類・企画書を実際に作る

・LinkedINアカウントを英語で作り海外市場に向けてアクティブに求職状態を作る

・海外の面接で話す内容を作りいつでも回答できる状態になる

 

事になります。

 

更に追加で実際に効果のあったものをシェアさせて頂きますので理論だけで終わらずにより実践的です。

 

3つの追加特典

特典①:実際に採用に至ったCVとカバーレターをシェア

特典②:実際に採用に至った企画書をシェア

特典③:実際に採用に至った時の面接の会話をシェア
(編集して特定されないところまでギリギリお届けします^^)

 

どのように講座が行われるのか?

 

例1:CV&カバーレターの作成

月:各項目の基本的なルールを動画で紹介。
火:各種テンプレートホルダーを使って自分の項目を埋めて行く
水:TOPの6つのスキルと経験を作成
木:実際の実務・実績の部分を埋めて行く
金:カバーレターの例を元に自分で作成
土:Q&A、添削1
日:添削2

 

言っておきますが僕のCVは(少なくともNZの)人事の人に毎回かなり高評価です!

(そりやあ今までお金も時間もつぎ込んでいますから^^)

 

CVはただ作れば良いのではなくて15秒の壁に耐えられるものでないといけないのです!

 

*CV&カバーレターは一番時間が掛かる事を想定していて残りの3項目を加えて3-4週間を想定しています。

**ZOOMだけでなく参加者のみのフェイスブックグループを立ち上げて質問に答えられるようにします。

 

***追記:実際のスケジュール作ってみました。

Week 4月
1週目 10 Fri CVの各項目の基本的なルールを解説
11 Sat 各種テンプレートホルダーを使って自分の項目を埋めて行く
12 Sun TOPの6つのスキルと経験を作成
13 Mon 実際の実務・実績の部分を埋めて行く
14 Tue カバーレターの例を元に自分で作成
15 Wed Q&A、添削1
16 Thu 添削2
2週目 17 Fri 自分の希望する業界・職種の調査分析
18 Sat どんな企画書が有効か提案・企画
19 Sun 企画構成を作る
20 Mon 企画書作成
21 Tue 企画書作成
22 Wed Q&A、添削1
23 Thu 添削2
3週目 24 Fri LinkedInアカウント作成・基本設定
25 Sat CVから抜粋職務経歴
26 Sun その他応用設定
27 Mon LinkeIn有効な活用方法
28 Tue 英語の面接で聞かれる基本内容の理解
29 Wed エレベーターピッチ(数分以内の自己アピール)作成
30 Thu 企画書を面接に有効活用するために
31 Fri 模擬面接
5月
4周目 1 Sat 各項目のブラシュアップ
予備 2 Sun 各項目のブラシュアップ
3 Mon 各項目のブラシュアップ
4 Tue 実際の求人を見ながら完成した内容を元にどのように戦略を立てるかシュミレーション
5 Fri 実際の求人を見ながら完成した内容を元にどのように戦略を立てるかシュミレーション
6 Sat 希望があれば実際に応募をして一緒に対応策を考える
7 Sun 希望があれば実際に応募をして一緒に対応策を考える

 

毎日少しづつ進めていくスケジュールですがオンタイムで参加出来ない方もFacebookグループやメッセンジャーを通じてサポートさせて頂きます。

*各項目で英語で作る部分が出てきますが僕が日本語を全て翻訳する訳ではなくCV等で使われる表記、頻出単語・表現をお渡ししながらまずはご自身で作って頂きます。

その上でアドバイス・添削等をさせて頂きます。

 

 

参加費用について

 

元々個別にCVを作る場合はヒアリングをして通常15,000円ほど頂いて作成しています。

またそれや模擬面接等を含んだ就職サポートは通常39,800円~から受けさせて頂いておりました。

 

ですが・・・今回の元々の話はロックダウンや自主規制などで時間が出来た人が今後海外を目指す場合に役に立つことを目的としています。

 

もっと言えば海外に出てロックダウンを経験して今現在身動きの取れない人に何か出来ないか?

というところから考えて作ったお話です。

 

ですので普段これらにプラスして企画書を作ったり、効果的なLinkedInアカウントを作ったりを実際にやろう思ったら最低でも7~80,000円ほど頂かないと個別には出来ないと思います・・・が

 

今回は上記理由も加味して9,800円でやらせて頂ければと思っています。

 

人数にもよりますが掛かる時間を考えると時給換算するのが恐ろしいです(苦笑)

そしてそれが奥さんにバレるのはもっと恐ろしいです(寒気)・・・

 

講座だけではなく一緒に実際にCV,カバーレター、企画書、LinkedInアカウント等を作成。

そして面接対策までを行いますので一気に多くの方をお受けする事は出来ないと思っています。

多くても7-8人?・・・10人Maxくらいかなぁと考えております。

 

先着10名まで・・・そんなに来なくても1週間後くらいにはスタートしたいと思っています。

 

既に中身もある程度は作っておりますがご要望がある程度まとまった時点でスタートしたいと思っています。

 

最後に・・・受けたいけど今ロックダウンなどで身動きが取れず明日の暮らしさえ見えないという状態で経済的余裕のないという方。

それでも今後海外就職を実現されたいという方。

 

そういう方は参加費用は今すぐでなくても構いません。

生活が落ち着いてからで構いません。

 

ですのでこれから海外生活を実現させたいけど仕事の部分に不安があるという方は是非この機会をお見逃しなく!

 

先着10名までですよ^^

 

お申し込みはこちらから

 

動画でも解説させて頂きました。

 

 

 海外で留学・就職・移住・起業・ワーホリをする前に絶対に知っておくべき事とは? 

・自分の希望に合う語学学校の選び方は?
・渡航準備で本当に準備しなければいけない物とは?
・就職や移住に繋げるためにどんな方法や準備があるか知りたくないですか?
・賢く節約。予算はどのくらいで考えれば良いの?
・渡航後どうやって現地の仕事を見つければ良いの?
・帰国後の(再)就職で成功するには?

他では聞けないそんな超個人的な質問にお答えします。

過去に沢山に方がご利用頂いてますのでまずは彼らの声を聞いてみて下さい!

 

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