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ニュージーランドが女性の社会進出に最適な8つの理由

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24歳の時に1年オーストラリアでワーホリを経験。ワーホリから帰国後5年弱外資系で働くも今度は海外で働く事を目指して30歳を目前にニュージーランドでギリホリを経験。そして思いの外ハマってしまいこの地に住んで16年目。どうすればもっと日本人が外に出やすいかをいつも考えてぐるぐるしています^^
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この記事を読んで欲しい人 日本の生活に疑問や悩みを抱えて海外への道を考えている全ての女性
記事を読んだ後分かること 実際に日本とは違う環境で働く女性たちがニュージーランドを薦める理由

こんにちは。

ニュージーランドからDuke(@kogepanman)です。

 

あなたは日本はまだまだ男性社会で生き辛いと思っていませんか?

どんなに頑張っても男性がより良いポジションに就き易いし歳を重ねる毎に再就職も大変だ・・・・

そんな風に感じていませんか?

 

日本とは違うニュージーランドの女性の社会進出についてみようと思うのですが・・・・今回新たな試みをしてみます^^

 

それは・・・「動画で話したことを記事にしてみる」という方法です!

 

ここ最近ブログの記事と動画を連動させているのですがそれは書いた記事に対してその後動画を撮るというスタイルだったのですが今回はその逆です。

 

何も決めず想いだけで話したので予想通り話は散らかりましたが^^;・・・

まぁ重要な部分だけは伝えられたと思うのでまずはこちらをどうぞ。

 

そして要点を記事で読みたいという方は下から読んでみて下さい!

 

ニュージーランドこそ女性にお勧めする理由がここにあります。

 

男女の賃金の格差が少ない

 

いきなりお金の話かよ?!って感じですが・・・^^;

でも日本との比較と言う意味ではとても重要なポイントですよね・・・

動画の中でもお話していますがこのデータの中では日本は20か国中韓国に次いでワースト2、ニュージーランドは20位になっています。

OECD「男女賃金格差ランキング2016」

 

女性の管理職の比率が高め

 

これも賃金格差にも通じますが女性の管理職の比率です。

動画でお話した頃ほどニュージーランドが突出して良い訳ではないですが先進国として日本と韓国のランキングはヤバいですね(苦笑)

女性管理職比率 世界ランキング

 

職場によっては女性が8割以上を占める場合もある

 

特に留学や学校に関連する職場はその傾向が多く、年齢でいっても子育ての一番忙しい時期を越えた40歳以上の方が現場に戻ってマネージャー職についているところも良く見受けます。

 

ワークライフバランスが良い

 

動画の中ではライフワークバランスって言ってましたが(苦笑)・・・

生活>仕事がはっきりしているので休暇だけでなく病欠も認められています。

これは当人だけでなく家族が病気の場合も適応するので家族や生活を中心にライフスタイルが送れます。

 

世界で一番最初に女性の参政権が認められたフェアかどうかに拘る国民性

 

男女平等もそうですが公正かどうかが判断基準に挙がる事がとても多いです。

It’s unfair!, It’s not fairというフレーズを色々なところで聞くことになるでしょう^^

そういった事も関連して世界で一番最初に女性に参政権が与えられたのにもとても納得がいきます。

 

現在の首相は女性で任期中に産休を取りながら出産できる国

 

現在日本でも例の議員さんの件で産休について議論が起こっているようですが・・・

この国の首相のジャシンダさんは産休から明けて生後3カ月の娘を同伴して国連総会に出席し初演説しました。

その時期とちょうど被るように熊本の女性議員がアメを舐めていて問題になったというニュースと対比でこっちでもよく流れていました(苦笑)

ニュージーランドでは最近では女性だけでなく男性も議会に赤ちゃんを連れてくるなんてニュースも・・・

 

審議中に議長が議長席で代わりに赤ちゃんを抱き、哺乳瓶でミルクを与えながら議事を進める一幕

 

実際は女性の方が強い?!キウィハズバンドのいる国

 

ニュージーランドではBBQ(バービーって言います)をやる事が多いのですが食事を作るのはもっぱら男性の仕事。

奥様方はワインを片手に談義に夢中です^^

キゥイハズバンドとは国鳥のキウィがオスが卵を温めるのところから家庭の事も一緒にやる旦那さんを文字ってついた名前です。

だけどフェアって書いてきましたけど実際は女性の方が強いのでは?!と思うこともしばしばです(苦笑)

 

仕事を探す時に性別、年齢、写真を入れる履歴書が通る日本のような差別のない国

 

よく頂く質問で「もう30歳なのですが仕事は就きづらいでしょうか?」

という事があるのですが、とんでもない!!!

そもそも年齢を聞かれませんし求人広告にも男性募集なんてうたい方もできません。

 

上でも書きましたが子育てを終えた40歳以上の女性の方がバリバリ働ける環境がここにはあります。

日本の履歴書は差別のオンパレードで差別の悪い例としてアメリカの大学の授業で使われたこともあるそうです。

その部分は本当に世界のスタンダードからズレてしまっていますよね(苦笑)

 

まずはどんな可能性があるかお話しませんか?

 

以上のような事を踏まえて日本で生き辛いという女性にこそ一度ニュージーランドに来て頂きたいです!

 

もちろんビザを含めて簡単なことばかりではないですが一度オンラインでもお話してみませんか?

最後は人生相談みたいな事になることも多いのですが^^;・・・色々なオプションについてお話できますので是非お待ちしております!

 

60分無料相談フォーム

 

アラサーからニュージーランドでそんな環境を手に入れた女性たち

 

最後に今回アラサーから頑張ったそんな女性たちを紹介します。

 

KARUNAさん

このインタビュー記事は擦り倒していますが^^結構色々な方に読まれて好評頂いています。

ワーホリからNZにもっと残りたくてバリスタとしてリベンジを決行した女性

 

SANAEさん

今回動画インタビューを撮ったSanaeさん。3回の動画に分けています。

 

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・賢く節約。予算はどのくらいで考えれば良いの?
・渡航後どうやって現地の仕事を見つければ良いの?
・帰国後の(再)就職で成功するには?

他では聞けないそんな超個人的な質問にお答えします。

傾向を知るためのリサーチですので完全無料です!
まずはお気軽にお声をおかけ下さい!

 

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24歳の時に1年オーストラリアでワーホリを経験。ワーホリから帰国後5年弱外資系で働くも今度は海外で働く事を目指して30歳を目前にニュージーランドでギリホリを経験。そして思いの外ハマってしまいこの地に住んで16年目。どうすればもっと日本人が外に出やすいかをいつも考えてぐるぐるしています^^
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