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あなたのフェイスブック投稿が マネタイズできない理由とは?!

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24歳の時に1年オーストラリアでワーホリを経験。ワーホリから帰国後5年弱外資系で働くも今度は海外で働く事を目指して30歳を目前にニュージーランドでギリホリを経験。そして思いの外ハマってしまいこの地に住んで19年目。海外のマーケッターから学びながらフェイスブックグループ使ったオンラインコミュニティ運営にタ情熱を燃やしています^^
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この記事を読んで欲しい人 フェイスブックの新しいポリシーを知らない人
記事を読んだ後分かること どんなタイプの投稿がマネタイズの対象になるか、ならないかが分かる

こんにちは。

ニュージーランドからDuke(@kogepanman)です。

留学・ワーホリ・移住・海外就職そしてfacebookグループを使ったマーケティングに関する事を呟いています(毎日数人増えて地味に好評^^)是非フォローお願いします!

最近またフェイスブックの仕様について色々と動きがありましたね。

管理人側のサポートをサポートする機能も日々増えていっていますが、その中でも

「コミュニティの安全を守るためのFacebookポリシー」という部分も強化されていて公共の場にふさわしくないと判断されると記事が削除されたり、警告が送られたりもする仕組みに変わって来ました。

この辺の変更についてまたフェイスブックサイドから学べるミニ講座がありましたのでこちらの翻訳と解説を今後3回に渡りまた載せていきたいと思います。

 

参考:Facebook Community Standards Education for Media Partners

 

メディアパートナーのためのFacebookコミュニティ基準教育

このコースでは、メディアパブリッシャー(フェイスブック利用者)がコミュニティの基準やその他のポリシーについて学び、ポリシーに違反しないコンテンツとは何かを学べるように設計されています。


レッスン内容

・コミュニティの安全性を保つための(マネタイズを含む)Facebookポリシーについて(今回)
・Facebook のプラットフォームで許可されているものと許可されていないものを理解する (次回)
・ポリシーの施行、結果、異議申し立て (最終回)


コミュニティの安全性を保つためのFacebookポリシーについて

参考:How Facebook Policies Strive to Keep Our Community Safe

 

このレッスンでは、以下のことが学べます。

 

・コミュニティの安全性とプラットフォームの快適性を維持するためのコミュニティ基準およびその他のポリシーを理解する。


・メディアパートナーがフェイスブックのプラットフォームでコンテンツを公開し、収益化するために遵守する必要のあるポリシーを理解する。


・なぜコミュニティスタンダードやその他のポリシーが必要なのか、どのように策定しているのかを理解する。

 

特に後半はマネタイズも含めた許可されている事、されていない事などについても記載がありましたので、最後まで(辛抱強く^^)お読み下さい。

(マネタイズ項目をまず読みたい方は目次から直接飛んでみて下さい)

 


フェイスブック社のミッションとポリシー


フェイスブック社(以下FB社)では、FacebookやInstagramで人々が声を上げられるようにしたいと考えています。20億人以上の人々が、国や文化を超えて、何十もの言語で自分自身を自由に表現するためにフェイスブックのサービスを利用しています。


人々が多様な視点を安心して共有できる環境を作るためには、人々の安全、プライバシー、尊厳を守らなければなりません。
 
このような必要性から、FacebookのコミュニティスタンダードとInstagramのコミュニティガイドラインがあり、プラットフォーム上で何が許され、何が許されないかを定義しています。

FB社のポリシーは、製品を利用している人々からの意見や、テクノロジー、公共の安全、人権などの分野の専門家からのアドバイスに基づいています。

すべての声が大切にされるように、FB社は、多様な視点、信念、専門知識を持つ幅広い人々からのフィードバックに基づいてポリシーを作成しています。

特に、これまで社会から疎外されてきたグループからの声を重視しています。

たとえ反対意見や不快感を持つ人が出たとしても、人々、出版社、ブランド(企業)が自分たちにとって重要な問題についてオープンに話し合い、声を上げて行くことを望んでいます。
 
反対意見があるからといって、コンテンツを削除するということはありません。

 

フェイスブック社のポリシーを支える価値観

 

FB社では、表現の自由に対するコミットメントを最優先します。
表現を制限する場合は、次のような価値観に基づいて行います。

 

FB社では、たとえ他の人が自分の考えに反対したり、不愉快に感じたりしても、自分にとって重要な問題について率直に話してほしいと考えています。

 

信憑性

Facebookで公開されるコンテンツは、信憑性のあるもの(本物)であってほしいと考えています。
本物であるということは、(情報などを)共有するためのより良い環境を作るという事です。
ですのでFB社としてFacebookやInstagramを使っている人が自分自身や自分がしていることを偽って載せる事をは望んでおりません。

安全性

FB社は、Facebookを安全な場所にすることを約束します。人を脅かす表現や、人を脅したり、排除したり、人を黙らせる可能性のある表現は認められません。

プライバシー

FB社は、プライバシーと個人情報の保護に努めています。プライバシーがあれば、人々は自分らしさを保ち、Facebookでいつ、どのように共有し、どのようにつながるかを選択する自由が得られます。

尊厳

すべての人の尊厳と権利は平等です。FB社では、すべての人が他者の尊厳と権利を尊重(して利用)することを期待します。
嫌がらせや品位を下げる言動は認められません。

 

Facebookのポリシーに従うことのメリット


Facebookのプラットフォームには、個人、グループ、パブリッシャー、ブランドが集まっています。FB社のポリシーに従うことは、これらのコミュニティの各層にメリットをもたらします。

 

Facebookプラットフォームを利用する人やグループ

 

FB社のポリシーは、有害なコンテンツをFacebookのサービスから排除するのに役立ちます。

 

コンテンツ提供者

 

ポリシーに従うことは、以下のことに役立ちます。

・コンテンツがFB社のプラットフォームから削除されるのを回避する。
・配信への有害な影響のリスクを低減する。
・マネタイズの適格性を維持する。
・新製品や新機能へのアクセスができなくなるリスクを低減することができます。

 

広告主

ブランド(企業)は、不快感を与えるコンテンツや有害なコンテンツとの関わりを持ちたいと考えません。

 

フェイスブック社の知っておくべきことポリシー



コミュニティを保護し、プラットフォームでの快適な利用が提供できる様に、いくつかのポリシーセットを策定しました。

発信者がFacebookのプラットフォームで配信し、コンテンツを収益化するには、すべてのポリシーに準拠する必要があります。
これらのポリシーは特にメディアパブリッシャーに最も関連しています。

 

Facebookのコミュニティ基準


Facebookの基本的な基準は、Facebookで許可されることと許可されないことを規定しています。これらは個人、クリエーター、メディアパブリッシャー、広告主など、Facebookのプラットフォームを利用するすべての人に適用されます。

 

インスタグラムのコミュニティガイドライン


これらの基準は、Facebookのコミュニティ基準に基づいていますが、特に視覚に焦点を当てたユニークなInstagramの環境に適用されます。

 

パートナーマネタイズポリシー


FB社のマネタイズ製品を使用する発信者は、パートナーマネタイズポリシーにも従う必要があります。違反を繰り返すと、Facebookの収益化ツールへのアクセスができなくなることがあります。
また、Creator Studioでページの収益化状況を確認できます。

 

コンテンツ収益化ポリシー


ページ事態の収益化条件を満たす事に加えて、各コンテンツも収益化の特定の条件に適している必要があります。

FB社は定期的にポリシーを見直し、改訂していますので、最新の情報を頻繁に確認することをお勧めします。

 

ポリシー策定を決める際のコラボレーション(アドバイザー)


FB社ではどのようにして政策を決定するのでしょうか?また、刻々と変化する世界の中で、どのように適応し、進化させ、時代に合ったものにしていくのでしょうか?

 

FB社では、ポリシーの開発と更新に共同プロセスを用い、以下のような幅広い専門家と協力してポリシーを作成しています。


学者、検察官、人権擁護者、活動家、非営利団体のリーダー、広告主、出版社、言論の自由や差別撤廃などの分野のリーダーたち・・・

このプロセスの詳細については、ビデオ “Writing Facebook’s Rulebook “をご覧ください。

 

マネタイズが認められなかったケースとは?

 

例 Juliaのフラグ付き動画

Juliaは、ニュースやエンターテイメントを扱う出版社のスタッフライターです。彼女の会社は、毎日複数のコンテンツをFacebookとInstagramで公開し、動画やInstant Articlesのインストリーム広告で収益を得ています。彼女は、FacebookのコミュニティスタンダードとInstagramのコミュニティガイドラインに精通しています。また、Creator Studioを頻繁にチェックして、自分の会社のページが適切な状態にあり、収益化が可能であることを確認しています。

ジュリアはCreator Studioをチェックして、”Limited or No Monetization “と表示されているビデオに気付きました。彼女はその理由を探ってみました。この動画は、一連の静止画にテキストを重ねたもので、Facebookのコミュニティ基準に違反しているようには見えません。


彼女は、「コンテンツ収益化ポリシー」を確認し、収益化を意図して公開するコンテンツがこのガイドラインに従っているかどうかを確認します。

 

禁止されているフォーマット


マネタイズできない形式のコンテンツです。

・静止画

・1枚の静止画像を含み、ほとんど、あるいは全く動きのないコンテンツ

・静止画投票

・画像のスライドショー

・ループ動画

・テキストモンタージュ

・埋め込み広告

 

制限されたカテゴリー


これらのカテゴリーに属するテーマを描写または議論したコンテンツは、収益性が低下または制限される可能性があります。

・議論されている社会問題

・惨事や紛争

・不快な活動

・性的または暗示的な活動

・強い言葉

・露骨な内容

・誤った情報

・誤解を招くような医療情報

・政治・行政

 

 

禁止されている行為


これらの行動は、コンテンツの収益性を低下させたり、制限したりする原因となります。

 

・エンゲージメントベイト(クリックを誘導する釣り表現等)

・エンゲージメントを募る行為

 

上の何に違反していたのか?

 

ジュリアは、自分のコンテンツがFacebookのコミュニティ基準には違反していないものの、スライドショータイプの動画を収益化することを禁止しているコンテンツ収益化ポリシーには違反していることに気づきました。

彼女は、スライドショーを収益化ポリシーに準拠した同様の動画に変更し、すべてのコンテンツと収益化ポリシーを確認するようにチームに注意を促しました。

 

まとめ

 

・FB社では、コミュニティを安全に保ち、プラットフォームを快適に保つために、コミュニティスタンダードやその他のポリシーを策定しました。


・FB社ののプラットフォームでコンテンツを公開し、収益化するためには、これらすべてのポリシーを遵守する必要があります。


・コンテンツや収益化のポリシーを策定・更新する際には、学識経験者、活動家グループ、人権団体、反差別・言論の自由の指導者などの専門家と協力しています。

・言論の自由の指導者などの専門家と協力しています。

 

次回➡:Facebook のプラットフォームで許可されているものと許可されていないものを理解する

 

 

 

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